アクセス解析 2007年前半期  

■ DL同人観測所ブログへのアクセス履歴から、DL同人を考察してみる試みです。アクセス解析はFC2アクセス解析を利用しています。

● 2007年前半期の各月のサーチワード1・2・3位
● 利用サーチエンジン
● アクセス元の都道府県
● アクセス元の国
● アクセス元ドメイン(ISP)
● アクセス時間帯
● 利用OS
● 使用ブラウザ
● 利用画面情報

 DL同人観測所を閲覧しているユーザーは、そのままサイトで作品を購入したり、サークルのホームページを閲覧している人が多かろうと思います。当ブログのアクセス解析のデータが、何かの役に立てれば嬉しいです。

 詳しくは【続きを読む】をクリックしてください。

・関連記事 「アクセス解析 2006年後半期 」
[ 2007/07/16 00:33 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(0)

成人向け同人誌における自主規制の動向 

■ オフ同人の成人向け同人誌における自主規制の動向についてです。
0711adult06.jpg
 コミックマーケット準備会のコミケットアピールにおいて、成人向け同人誌への成人マークと奥付の記載、正規表現の厳格化を求めています。それに同調して、日本同人誌印刷業組合および主要な同人誌印刷会社から成人向ジャンルのサークルへの要請が行われています。
 成人マークは、成人向け商業コミックのように表紙に大きく明記する事が求められています。成人マークは日本同人誌印刷業組合のサイトからダウンロードできます。
 奥付は、「発行年月日」「サークル名」「発行者の所在連絡方法」「印刷会社」など、責任を明確にする表記が求められています。奥付を入れる事によって、発行者の責任の所在が明確化されます。
 性器表現については白抜き、黒ベタ、濃いトーン等、はっきりした形での修正を行うよう求められています。

・日本同人誌印刷業組合
http://www.doujin.gr.jp/
・同人誌印刷 栄光
http://www.eikou.com/
 栄光「成人向けジャンルの方へ重要なお知らせ」
http://www.eikou.com/topics/toga.html

 オフ向けの成人向け同人誌の話なので、DL同人には直接は関係ありません。即売会と違って成人向け販売は区分けされており、奥付がなくても各作品の責任の所在はサイト側が把握できています。性器表現の修正については、各サイトとも作品登録の際にモザイクチェックを行っています。
 DL同人における自主規制の基準は、DLsite.comの倫理規程が実質的な基本になっています。DLsite.comの倫理規程において、既に同人誌作品についても性器表現の修正の厳格化がなされています。
・関連記事 「DLサイト 同人誌倫理規程の統一について 」

 同人における自主規制は、いわゆる猥褻図画販売による逮捕の予防線といっても良いでしょう。しっかり自主規制をして、逮捕者が出ないようにしていくべきだと思います。あと今後もDL同人市場が拡大し続ける中で、オフ同人のように表現についてのシンポジウムが開催されたり、サイト同士の連絡会が結成されるかもしれませんね。

・「同人誌の“性表現”めぐるシンポ開催、自主規制策の対外アピール積極化へ」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/05/21/15765.html
・全国同人誌即売会連絡会
http://sokubaikairenrakukai.com/index.html
[ 2007/07/11 23:52 ] DL同人考察 | TB(1) | CM(0)

2007年中間時期のDL同人サイト勢力図  

■ ダウンロード同人委託販売サイトの勢力図を、登録作品数で見てみる試みです。

 トップページに総登録作品数を表示しているサイトは、DLsite.com、DiGiket.com、あにもえ.comです。それ以外のサイトは無指定の作品検索、または作品登録番号から総登録作品数を割り出しています。

 作品登録数が抜き出て一番多いのはDLsite.com。次いでデジぱれ、DMM、DiGiket.comとなっています。この4サイトとも、いずれも作品登録数が1万本を越えていてDL同人市場をリードするサイト達といえます。

 絶対ではありませんが、作品登録数は登録サークルやユーザー数と比例しています。つまり作品登録数が多いサイトは、売上の多いサイトと言えるのではないでしょうか。サイト選びの参考に、作品登録数を考慮してみるのも面白いと思います。

 登録作品数の詳しくは、【続きを読む】をクリックしてお読みください。

 関連記事
「2006年春の勢力図 」
[ 2007/07/11 00:06 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(0)

DL同人で住所パワー 

■ ダウンロード同人委託販売サイトの運営所在地から、そのサイトの住所パワーを調べてみました。
・住所パワー http://www.ichiten.com/

 住所パワーとは、株式会社バランステクノロジー(http://www.balatech.jp/)の運営する無料位置点数化サービスです。住所を入力すると、Googleマップから取得したした情報を元に点数化をしてくれます。測定は半径1.5km以内のいろんな施設から計算されます。住所パワー値が高いと、都会で近代的な恵まれた場所といえる事ができます。

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 住所パワーで、各ダウンロード同人委託販売サイトで測定してみました。DLsite.comが4,446ptと一番高く、次いでDMM.comが3,658ptでした。やはり儲かっているところは環境の良い住所に運営所在地を置けるのだと分かります。デジぱれやあにもえ.comなど大阪のサイトは低めになりました。ここでも東京との地域格差なんでしょうか。
 インターネットさえ繋がっていれば、僻地からでもDL同人サイトの販売活動ができそうですが。住所パワーの値から実際は都市でないと成り立たい事が、なんとなく透けて見える気がします。きっと人材や、サーバー関係、そして同人情報が都市ではないと得られないからに違いありません。
 各ダウンロード同人委託販売サイトの住所パワー値については【続きを読む】をクリックするか、自分で入力してみてください。

 E-doujinshop.comのスタッフブログに住所パワーの紹介があったので、さっそくネタにしてみました。ありがとうございます。
・関連記事『DL同人聖地巡礼マップ 』
[ 2007/06/24 18:57 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(0)

データセンターから見るDL同人サイト 

■ インターネットのデータセンター情報サイトに、ダウンロード同人サイトについての記事があったので紹介します。

・インプレス インターネット データセンター完全ガイド
http://www.impressrd.jp/idc/

● あの企業の導入担当者に聞く導入&活用事例【株式会社デジタルメディアマート】
http://www.impressrd.jp/idc/story/2007/01/18/140

 DMM.comの担当者がデータセンターの活用について答えています。利用データセンターは、SRIデータセンターサービス(http://www.sri.jp/datacenter/)です。DMM.comはサーバーや回線などのインフラ・システム・個人情報の管理に至るまで外部に委託する形態をとり、それによってサーバーやネットワークのことを気にすることなく本業のコンテンツ集めやウェブ企画に集中できるとの事。回線容量は40Gbps利用可能や、ひと晩サーバーがストップしてしまったら数千万円の損害など興味深い事が述べられています。あと数百台あるサーバーが複数のiDCに分散されている状態であるため、1か所に移転する作業中とありますが。『PRIDE』の無差別級GPの動画配信の記述があるため、昨年末の時点だと思われます。

DMM

● あの企業の導入担当者に聞く導入&活用事例【株式会社エイシス】
http://www.impressrd.jp/idc/story/2006/12/25/59

 DLsite.comの担当者がデータセンターの活用について答えています。以前は関西の業者を利用していたが、2005年7月をもって東京のメディアエクスチェンジ(http://www.mex.ad.jp/)にシステムを移転との事。負荷オーバーでやむなく移転を決意とか、帯域の平均値による課金制度を利用とか、課金システムのつなぎ込みなどがセンター内で完了など興味深い内容が述べられています。あと7月の移転とありますが、既に追加されている「評価システム」や「コスプレ写真集」の記述があるので昨年以前の事だと思われます。



 データセンターとは、簡単に言うと繋がっているサイトのコンピューターがいっぱいあるところです。そこがしっかりしてないと繋がらなかったり、購入決済が出来なかったりします。DL同人サイトをデータセンターの規模やサービス面で比較して利用するのも、賢いユーザーかもしれませんね。あとデジ同人44の713さん、情報提供ありがとうございました。
[ 2007/05/30 15:19 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(0)

DL同人は世界に通用するのか? 

■ ダウンロード同人委託販売サイトと同人サークルにおける、海外市場と販売の現状を考察します。

 海外向け(英語)に同人作品をダウンロード販売をしているのはDLsite.com(English)のみです。現在(2007/4/5時点)の作品登録数12795本(国内21098本)、サークル登録数4766(国内と同数)、ユーザー登録数4952人(国内123735人)、メールマガジン登録数5583人(国内57314人)となっています。

 DLsite.com English 累計ランキング
1位 DL:5571 Feel the Flash! HARDCORE - Kasumi - (English version)
2位 DL:1912 Flash CG collection - Tifa (20 years old) Core
3位 DL:1503 MetaDoll 3D CG collection 1 (English language version)
4位 DL:1046 Flash CG collection - Tifa (20 years old) Wet
5位 DL:878 Rondo [PunyuPuri] -School Hentai Animation-

 サークルSawatexの「おさわりFLASH★HARDCORE 〜霞〜」の英語版、「Feel the Flash! HARDCORE - Kasumi -」がダントツです。英語翻訳された作品であるとい事と、CuriousFactoryInc.の運営するサイト「アキバ・エンジェルズ」でオススメ紹介されている事が理由ではないでしょうか。基本的に言語が分からなくてもエロさが伝わる2D・3Dの動画作品がよく売れています。

● DLサイトの海外登録窓口を担当しているCuriousFactoryInc.にインタビューを行いました。以下はその抜粋です。
・現在は海外からの作品はオリジナル作品のみを扱っている。
・作品のローカライズサービスは企業向けのみ。
・海外サークル作品の日本語サイトでの販売もある。
・国外からの登録は欧米以外に、南アフリカ共和国やブラジルからもある。
・DLsite.comクラスのアキバ系デジタル商品委託販売サービス事業者は海外にはまだ無い模様。
・まだ海外の同人で委託販売を意識して活動しているサークルは少ない模様。

 インタビューの詳細は「続きを読む」をクリックして、ぜひご覧ください。

 これから徐々にですがサークルは国外ユーザーも視野に入れた作品制作を、ユーザーは海外サークル・作家を意識して購買していく事になるでしょう。DLサイトがCuriousFactoryInc.という海外窓口を作った事によって、少しづつ変化は起こっています。おそらく海外ユーザー登録数が2〜3万人を超えたあたりで、その変化は分かりやすいダウンロード数の増加で見えてくるのではないでしょうか。
 CuriousFactoryInc.の担当様から、ご丁寧なお返事をいただきました。ありがとうございました。
 
[ 2007/04/05 20:40 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(0)

閉鎖サイト情報 

更新 2008/8/7

 閉鎖サイトの情報を記しておきます。

■  コミックサテライト 2000/?〜2008/7/31
# http://www.sofpla.co.jp/cs/
 運営は有限会社ルーツ。大阪にある会社で、デジタル同人販売連絡会に加盟してました。シンプルなサイト構成で、細く長く運営を続けていました。

■  モンスター(MONSTER) 2007/09/29?〜2008/6/15
#http://www.cd-m.jp/
 運営は他に同人誌通販サイト「ふぁんしーらぼ」を運営している株式会社チャンスドライブです。同人のダウンロード販売と通信販売の両立運営などを目指していました。看板キャラクターイラストの原画はMARUTA氏でした。

■  あにもえドットコム 2006/1/20〜2008/4/8
http://animoe.com/
 運営は他にライブチャットサイトなどを運営している有限会社リアズです。可愛い造形の看板キャラクターは「オチャコ 」という名前で、「-50円引き+ポイント」で業界最安値を掲げた販売サイトでした。

■  メディアゲート(MediaGate) ダウンロードサイト 2007/3/22〜2008/2/1
http://mania.gate-online.jp/
 閉鎖ではなく、サイト休止という扱い。看板娘キャラは「me(ミー)」と「dia(ディア)」。運営は株式会社MGエンタテインメントで、同人通信販売サイトは継続運営中。

■  E-Doujinshop.com(え〜同人ショップ) 2006/3/20〜2008/1/31
http://www.e-doujinshop.com/
 閉鎖ではなく、サイト休止という扱い。看板キャラは「小桃」「トリ」。エッチなイラストCG更新や、Flashゲーム、担当者のブログがありました。運営はメッセサンオーで、通販・店舗販売は継続運営中。

■ でじぱれっと(DL同人販売部門) ?〜2007/9/30
http://www.digipalette.jp/dl/dltop.html
 「NET RIDE」 ダウンロード販売代行サービスを利用したもので、登録は3サークルのみでした。「でじぱれっと」(http://www.digipalette.jp/)は美少女ゲーム通販サイト、実店舗として継続運営中。

■ anifan.net 2005/5/1〜2007/11/26頃
# http://www.anifan.net/
 2007夏ごろからサイト停止状態でした。(07/23確認) 2005/5/1以前はA-toonという名称でした。

■ オールスフィア(ALL-Sphere) 2004/11月頃〜2007/8/4
# http://www.all-sphere.net/

■ Dojin Club  2003/3/10〜2007/2/19
 看板キャラクターはドーちゃん、ドジコ。特にドーちゃんは一部に人気がありました。一般公開BBSがあり、海外向け(英語)販売を行っていました。
# http://www.dojin-club.com/

■ DLFUN & 花まるネット 〜2006/9/21
 看板キャラクターはファンたん。花まるネットは女性向けで、後にDLsite.com花まるに引き継がれました。
# http://www.dlfun.net/

■ elfics.com 2004/10/1〜2006/04/21
 看板キャラクターはピコとミリィ。雑誌展開や、同人情報総合ポータル姉妹サイトなど幅広く展開してましたが、運営会社ビブロポートの破産で閉鎖しました。現在、elfics.comドメインは売り出し中です。
# http://www.elfics.com/

■ サイバーコンビニエンス 2005/?〜2006/夏
 オリジナル・一般向け作品しか扱わず、成人向け・版権物の作品は電子マネーでの決済システムレンタルというサービスで扱っていました。
# http://cyber-c.jp/

■ マンガコロニー  2005/10/22〜2006/夏
 同人誌の直販も手がけていました。
# https://www.mangacolony.com/

■ しゃいにぃ・うぇぶ 2004/4/1〜2005/秋
 運営会社は北海道でした。現在は他ジャンルのサイトになっています。
# http://www.shiny-web.com/

■ 在宅商人 〜2005/秋
 怪しげなサイト名と雰囲気があるサイトでした。
http://www.zaisho.net/digital/

■ A-toon 〜2005/5/1 
リニューアルしてanifan.netに名称変更しました。

■ 同人街 2005/4/25〜2005年ごろ?
# http://www.doujin-guy.net/

■ こねこのみるゆめ 2004/12/24〜2005/8/12
# http://www.yumekoneko.com/

■ Do-na2(ドーナツ) 2005/2/18〜2005/3/14
 プロ漫画家・人気同人作家の壁紙フリーダウンロード、売れ筋サークルしか委託しないという気合の入ったサイトでしたが短命に終わりました。
・Do-na2を偲ぶ… http://d2re.e-city.tv/
# http://www.do-na2.com/

■ まぐぱ 〜2004年ごろ
 現在は出会い系?のサイトに飛ばされます。
# ttp://maxg.jp/coterie_mag/ 

■ ジーピークリエイターズ(GP Creators) 2003/12/?〜2004/4/29
 現在は他ジャンルのサイトになっています。
# http://www.gpcreators.com/

■ でじ・こみ堂 〜?
 サイト自体はまだ表示できます。DL同人の幽霊サイト。
http://www.dojinshi.com/

■ 同人の森 〜2002/12/1
# http://www.doujin.com/

■ らぶ★デジ 〜2002/7/31
# http://lovedigi.com/

■ ソフトアイランド 1996/7頃〜2001/1/25
 DLsite.comに名称変更

■ デジとら ????
 一時「とらの穴」が参入したものの撤退したもの。2007/11/22に「TDS」として再参入。
http://www.toranoana.co.jp/

 こうして見ると、死屍累々ですね・・・。
[ 2007/03/05 18:52 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(2)

DL同人はBL同人を観測すべきか? 

■ 「DLsite 花まる」から、DL同人の女性向け同人の現状を考察してみます。
http://hana.dlsite.com/

● 「DLsite 花まる」の現状
 昨年8月に「花まるネット」(現在は閉鎖)を引き継ぐような形で、「DLsite 花まる」がオープンしました。「DLsite 花まる」は女性向けの、やおい、BL(ボーイズラブ)、ショタなどのジャンルの同人作品を扱っています。現在のDLsite.comの女性向け「花まる」登録作品は1189作品、男性向け「Maniax」登録作品は20316作品です。

・累計ランキング
1位 「【ショタ】傀儡輪舞」 / musuBi DL:385本
2位 ふたりの婚約者 / Pure-Soft DL:353本
3位 煉獄の炎-炎山陵辱計画- / はりこのとら DL:331本

・1ヶ月ランキング (1ヶ月/累計 DL本数)
1位 LET'S EAT!! [1] -invitation to devildom- / Camel Rush DL:43/84本 
2位 LET'S EAT!! [2] -Leftfang palace Overture- / Camel Rush DL:35/:48本 
3位 煉獄の炎-炎山陵辱計画- / はりこのとら DL:34/:331本 

 考察の続きは「続きを読む」をクリックしてください。

[ 2007/02/11 17:54 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(4)

DL同人聖地巡礼マップ 

■ ダウンロード同人委託販売サイトの運営所在地を考察してみました。運営所在地は各サイトの訪販法表記より取得しています。
sitemap2007.gif
 ダウンロード同人委託販売サイトの運営所在地は、首都圏に集中しているのが分かりますね。次に関西大阪府に集まっており、他の地方は長野県の「ドージンクラブ」のみです。地域格差みたいなものが感じられると思います。
070129MAP2.jpg
 萌えの聖地といえば秋葉原。そんな秋葉原の近くに「DLsite.com」は今日、事務所移転したわけですが。秋葉原駅を囲んで、「E-Doujinshop.com」と「DL.Getchu.com」の運営所在地があります。少し離れた蔵前の方には「SURPARA MARKET」があります。けっこう皆さん、ご近所さんなのですね。

 地方のサイトというと、もう閉鎖しましたが「しゃいにぃ・うぇぶ」が北海道にありました。ネットは地域格差を無くすという話を聞いた事がありますが、実際の現在のDL同人ではそんな事はないようです。やはりDL同人といえど情報や人材は首都圏に集中しており、そこに事務所をかまえなければならないという事なのでしょう。
 「デジぱれ」(えるぱれショップ)や、「E-Doujinshop.com」(メッセサンオー)などのサイトは実店舗があるので立ち寄ってみましょう。サイトの事務所に立ち寄る際は、迷惑にならないよう事前に連絡をいれましょう。お土産とか持って遊びに行くと、スタッフの人と仲良くなっていい事があるかもしれませんよ。たぶん。
[ 2007/01/29 17:51 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(0)

アクセス解析 2006年後半期 

■ DL同人観測所ブログへのアクセス履歴から、DL同人を考察してみる試みです。アクセス解析はFC2アクセス解析を利用しています。

● 2006年後半期の各月のサーチワード1・2・3位
● 利用サーチエンジン
● アクセス元の都道府県
● アクセス元の国
● アクセス時間帯
● 利用OS
● 使用ブラウザ
● 利用画面情報

 DL同人観測所を閲覧しているユーザーは、そのままサイトで作品を購入したり、サークルのホームページを閲覧していると思います。当ブログのアクセス解析のデータが、何かの役に立てれば嬉しいです。

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[ 2007/01/09 18:54 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(0)
エルフ姫ニィーナ〜受胎蹂躙〜