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DMM 「コミスケ3」事件についての案内 

 DMMにて、DMM電子書籍ビューアーのコピー防止機能を回避する「コミスケ3」に関する事件で京都府警の捜査に協力した旨がサークル向けに案内されました。


DMM  消費税増税に関する案内


「電子書籍コピーソフト製造で初逮捕 DMMのコピー制限解除する「コミスケ3」」ITmedia ニュース
「コミスケ3」Amazon販売ページ (販売終了済み)
株式会社インターナル
「コミスケ3事件:画面キャプチャーをすると著作権侵害になるのか?」 栗原潔のIT弁理士日記
「コミスケ3事件:京都府警の気持ちになって「技術的保護手段」を解釈してみる」 栗原潔のIT弁理士日記


 DMM電子書籍ビューアーの内容をコピーできる「コミスケ3」というソフトを販売していたところが、逮捕起訴されたという事件です。平成24年10月の著作権法改正で「著作権の保護を回避するプログラムを譲渡や貸与の目的で製造すること」が禁じられましたが、その項目の適用は全国で初めてとの事です。
 京都府警の捜査に協力とありますが、ネット系犯罪に強い京都府警サイバー犯罪対策室ですね。コピーガード破りに対して販売サイトが警察に協力して起訴まで行ったという実例ができた事は、今後の電子書籍販売に大きな影響を与えたのではと思います。
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●DMMよりサークル様へ重要なお知らせ(2014/04/11 16:22)

株式会社DMM.com

DMM電子書籍ビューアーのコピー防止機能を回避する「コミスケ3」を
製造・販売した株式会社インターナル社長ら3名を不正競争防止法違反で起訴


京都地検は、4月2日、横浜市西区のソフトウェア製造販売会社「インターナル」社長ら3人を不正競争防止法違反(技術的制限手段の効果を妨げるプログラムの譲渡)で京都地裁に起訴しました。

本件は、電子書籍のコピーを可能にするソフトを製造・販売したとして、京都府警が2月19日に著作権法違反の疑いで、3月12日に不正競争防止法の疑いで「インターナル」社長ら3人を逮捕したものです。当社は京都府警からの要請を受けて協力してまいりました。

本件は、電子書籍に対する権利侵害に係る事件として警察が積極的な取締りを行った結果によるもので、この種の事件に対する大きな警鐘となるものです。今後も当社は、積極的に違法・不正行為対策に取り組んでまいります。

以上



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