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DLサイト 「大阪クリエイター新年会2019」レポート 

 DLsite主催の「大阪クリエイター新年会2019」が、大阪難波にて2019年1月20日に開催されました。


DLサイト 「大阪クリエイター新年会2019」レポート

・関連記事 「DLサイト 「大阪クリエイター新年会2019」 開催」


 DLサイトの大阪でのクリエイター交流会のレポートです。参加者名などは公開の許可を取っていませんので、伏せさせていただきました。交流会に行こうか迷っている人の参考になれば幸いです。
DLsite.com
 




● 開催の様子

 開催場所は大阪難波の道頓堀で、よくテレビの大阪ロケで映るグリコの看板が目立つ橋の近くです。パセラリゾーツという店の最上階で、結婚披露宴などが催されるような大きな会場です。

 店舗があるビルに到着しエレベーターで最上階に行くと、受付がありました。入場受付時間前に到着したので、スタッフの方に挨拶をさせていただきました。準備中に申し訳ないと思いつつも、人が少ないうちに一言挨拶だけしたかったもので。時間前でしたが、もう間もなくという事で受付をしてもらい参加費を支払い会場内に入りました。

 会場はとても広く中に立食用テーブルが9つあって、壁沿いに椅子が並べられていました。入り口側にステージがあり、壇上のテーブルが手持ち置き場所になっていました。奥側には首から下げるサークル名入り名前札を置いたテーブルと、料理を置くテーブルやバーカウンターがありました。天井にはシャンデリアの照明とミラーボールがあり、ちょっとお洒落なパーティー会場といった感じです。

 入場受付時間になって続々と参加者がやって来ました。交流会開始まで時間があったので、ステージ前に設置されている相談窓口のテーブルに行き、事前に参加告知されていたクリエイター向け税務相談サービス「ドージン・ドット・タックス」と、イラストコミッションサービス「Skeb」の方々にお話しを聞きました。税理士の方が2人いたので、確定申告前の急な依頼は出来るのかなどを教えてもらいました。相談料なしで専門家に聞けるのは有り難いです。「Skeb」の方には、「こういうサービスはしないの?」的な事を尋ねる事が出来ました。

 交流会開始の時間となり、司会の挨拶と共に乾杯し交流会がスタートしました。初参加の人はもちろん、前日のFANZA同人交流会にも出席していた人、昼間のインテックス大阪で開催されていた同人誌即売会「こみっく★トレジャー33」や「関西コミティア54」に参加されていたサークルの人達などが集まっていました。立食用テーブルが「CGコミック」「音声」「ゲーム」といった作品ジャンルにおおまかに3つに分けられていたため、まずは自身のサークルのジャンルのテーブルで会話や名刺交換を始めるといった感じでした。

 とにかく人が多く、大阪風に言うと「めっちゃおるやん!」的な状況だったので、全体を把握する事は難しかったのですが。音声作品系のジャンルは女性が多い気がしました。全体の割合としても、普通に女性がいるという感じです。あとは地元大阪のゲーム会社や、漫画などの一般向けジャンルのサークルもいました。

 ドリンクは飲み放題で各テーブル上にはウーロン茶・瓶ビール・ジョッキ入りビールがあり、その他はバーカウンターから注文する形でした。料理も食べ放題で、ビーフシチューやサラダなどが大皿で置かれて自由に小皿に取るビュッフェ形式です。結婚披露宴に使われる会場だけあって、提供される料理は美味しかったです。

 自分は前日のFANZA同人交流会と同じように、会場を巡るようにサークルさんに話しかけを繰り返しました。前日に引き続き参加していた人と会話したりもしていたので、頂いた名刺を数えると初見の人は前日より少なかったです。そうこうするうちに予定時間より少し伸びて、お開きのアナウンスがされて交流会終了となりました。終了後は完全撤収なので、皆さん一斉にお土産のクリアファイルと特製マグネットを貰って退店をしました。また会話してばかりで、そんなに料理が食べられなかったのが残念です。

DSC_0106.jpg

 終了後に店舗ビルの前で集まっている人達がいたので、混ざって2次会はあるのかなと待っていたら。有り難い事に、行動力あるサークルさんが2次会用の居酒屋を見つけて来て率いてくださりました。2次会は約20名で、DLサイトのスタッフさんも参加しておられました。4つのテーブルに分かれて、途中席の移動をしながら会話が続きました。終電の都合がある人は途中で抜けていき、自分も途中で退席したのですが。店を出た後に名刺ケースを忘れた事に気付き慌てて取りに戻って、さらに酒飲んだ後なのに終電に間に合うようにダッシュしたので「へべれけ」に疲れました。


● 印象に残った参加者

 参加人数が多かったので全ての人と話しは出来ませんでしたが、自分がお会いして印象に残った参加者の一部を紹介します。

・【大阪地元民】
 大阪日本橋と言えば、東京秋葉原に続くオタク街なのですが。地元の人に昔に存在した同人ショップ「えるぱれショップ(エルエルパレス)」と、同人ダウンロード販売サイト「デジぱれ」の話題を振ると「懐かしい!」と反応してくれました。もう残念ながら潰えましたけど、大阪にもDL同人はあったんですよ。
 
・【女性サークル】
 自分がお会いできた女性の方々は女性向け(乙女・BL)作品のみを作る人はおらず、全て男性向けを制作している人ばかりでした。女性向け同人には詳しくないので話しを聞く良い機会だと思っていたので、ちょっと驚きです。
 
・【同業他社】
 DLサイトから参加者に当日案内のメールが届いたのですが、文面に注意事項で「同業者の営業行為は禁止」のような事が書かれてありました。「一体どこの業者の事なのだろう?」と思いましたが、なんてことはなく「あっ、昨日はどうも」という人でした。当然いろんなサークルから挨拶されていたみたいで、「いやサークルで来てるんだから!」と少し機嫌を悪くしてたのが面白かったです。


● イベントを終えて
 
 サークル参加者は約155人で、ゲストを含めると総計で160人超の参加者となります。主催側も、大阪でこんなに人が集まるとは思っていなかったようです。全ては見ていませんが参加者の様子を見た感じでは皆さん楽しんでたように思うので、イベントは成功したと言えると思います。改善点を挙げるとすると、少し人数が多過ぎたかもしれないと感じました。どれぐらいの人数が適正値か分かりませんが、大人数の場合は少し開催時間を長くするなどの工夫が必要かもしれません。

 自分は前日のFANZA同人の交流会に続いての連日参加でした。人見知りは無くて、普通に初対面の人と話せるタイプなのですが。短い期間で一気に初対面の人と会い過ぎたせいで、名刺を頂いた後に「誰がどのサークルだっけ?」と脳が混乱していたと思います。あと「DL同人観測所」を長年やっている都合上、業界事情を聞かれたり相談を受けるという事がありました。知っていても何処まで喋っていいのかとか、販売サイトや有名サークルでもないのに相談に答えていいのだろうかと悩むところではあります。

 DLサイトの交流会は明るい雰囲気で、登録作品の傾向と同じく音声・ゲーム制作のサークルも多く参加します。また成人向けはもちろんですが、一般向けのサークルなども幅広くいます。堅苦しい事は無いので交流会参加を考えているサークルは、まずは食べ放題・飲み放題目当てに参加してみるのも良いでしょう。ビーフシチューの煮込まれた肉は美味しかったですよ。

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[ 2019/01/23 03:51 ] 同人委託販売サイト情報 | TB(0) | CM(0)

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