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FANZA 「第二回 FANZA同人クリエイター交流会in大阪」レポート  

 FANZA同人主催の「第二回 FANZA同人クリエイター交流会in大阪」が、大阪梅田にて2019年1月19日に開催されました。


FANZA 「第二回 FANZA同人クリエイター交流会in大阪」レポート

・関連記事 「FANZA 「第二回 FANZA同人クリエイター交流会in大阪」 開催」


 FANZA同人の大阪でのクリエイター交流会のレポートです。参加者名などは公開の許可を取っていませんので、伏せさせていただきました。今後に交流会に行こうか迷っている人の参考になれば幸いです。
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● 開催の様子

 開催場所は大阪梅田の東通り商店街にあるイタリアンバーで、大阪まんだらけの前というとオタクの人には分かると思います。地下一階にある事もあり、ちょっとアングラ感がある店の貸切りです。

 入場受付時間前に到着してスタッフの方に挨拶をさせていただき、開場時間まで待っているサークルさんと名刺交換を始めさせてもらいました。やがて受付開始時間になり入り口で参加費を支払い、首から下げるサークル名入り名前札を貰って店内に入りました。店内はまずバーカウンターがあって、奥のフロアは立食用テーブルがありました。そして壁に沿って料理を置くスペースと、ソファがありました。

 ドリンクは飲み放題で瓶ビールがテーブル上に置かれ、その他はバーカウンターから注文する形でした。料理も食べ放題で、シーザーサラダやカルボナーラなどが大皿で置かれて自由に小皿に取るビュッフェ形式です。

 続々と参加者が入店して、司会の挨拶と共に乾杯し交流会がスタートしました。初の交流会参加という人が多そうなのにもかかわらず様子見の人は少なくて、各々に名刺交換や会話を始めていました。男性向けメインのFANZAなので参加者は男性が多いのですが、女性も少なからずいました。自分は会場を回りながら、会話が途切れたグループや様子見している人を見つけて話しかけていきました。後から思ったのですが、サークルというよりスタッフ側の人っぽい立ち回りをしていた感じです。

 事前に参加者に知らせていないシークレットゲストがいました。有名どころの同人誌即売会関係の偉い人達が来られていました。自分は同じ同人とはいえダウンロード販売専門なので、即売会関係の方と名刺交換が出来たのは嬉しいです。FANZA同人は「だいしゃの王様」という同人誌即売会での台車無料レンタルサービスもしている事もあり、即売会主催者の皆さんとの関係は良好なのが窺えました。

 事前に参加者に知らせていないゲストは他にもいて、電子書籍や税務の取次ぎをしている会社の方が東京から来ていました。商業作家さんとの取引が多いようで、まだ同人は良く分からないとおっしゃっていました。サークルメインの交流会ですが、そういった企業の勉強や営業の場でもあるのでしょう。

 会場内にはFANZA同人のスタッフさんがおり、自由に話しかけられる状態でした。ぶしつけに今後のサービス展開など、かなり突っ込んだ話も聞いてもOKなのは交流会の醍醐味だと思います。スタッフさんがどう考えているか聞くだけでも面白いです。

 挨拶と名刺交換から会話し、ほど良いところで分かれて次のサークルさんに話しかけてを繰り返しました。気づけばお開きのアナウンスがされて、交流会終了の時間となりました。終了後は完全撤収との事で、皆さん一斉に退店です。自分は会話に気を取られて、全然飲んだり食べたり出来ていませんでした。出口では、お土産にエナジードリンクとのど飴のセットが渡されました。
 
 店の外で残って会話をしている方が何人もいたので、「二次会はどうしますか?」と声をかけました。すると行動力あるサークルさんが率いてくださり、近くの居酒屋で二次会をする事になりました。人数は9名ほどで、テーブル席で2~3グループに分かれて会話が続きました。自分も含めて終電が気になる人がいるので、ほど良い時間のところで解散となりました。


● 印象に残った参加者

 参加人数が多かったので全ての人と話しは出来ませんでしたが、自分がお会いして印象に残った参加者の一部を紹介します。

・【最年長者】
 年配の方がおられたので声を掛けたところ、「私が最年長だと思います」と答えてくれました。話を聞いたところ、やはり創作活動歴が長い方でした。年長者の昔話は面白いので、もっと時間をかけて聞きたかったなと思いました。
・【コスプレAV】
 コスプレAVもやっていますという方がいました。同人にはコスプレAVというジャンルがあり、そのほとんどは業者が作っているものだと販売サイトのスタッフさんから聞いていましたが。希少な業者でない方と話が出来ました。また中国の同人即売会に参加しており、中国当局の取り締まりの話も聞けました。
・【夫婦で参加】
 ご夫婦で参加している方が、自分が会った中では3組おられました。同人に理解がある異性のパートナーがいるというのは羨ましい限りです。あと嫁の前で「寝取られ」について熱く語る旦那という光景が見られて楽しかったです。
・【ニューヨークからの来訪者】
 米国人の方が来日しており、翌日のDLサイトの交流会にも参加してました。日本人と共作でゲームを制作してSteamでエロゲーを販売しており、海外販売の話などが聞けました。「エロゲーで日本語を覚えた」という強者で、そんな人が実際にいたというのが驚きでした。


● イベントを終えて

 初の交流会地方開催で、翌日昼にインテックス大阪で同人誌即売会イベントがあり、夜にDLsite主催の交流会が開催されるという条件で参加者不足になるのではという懸念がありましたが。結果はクリエイター側は約50人で、シークレットゲスト数名を足すと約60人の参加者でした。

 集まった人数だけでなく、参加者の皆さんは各々で会話を楽しんでいた様子なので交流会は成功だったのではないでしょうか。改善点を挙げると料理皿を取って移動も考えると、人数に対して会場が若干狭かったと思います。あと会場を出る時にお土産を貰えたのは嬉しかったのですが、大皿に残った料理が名残惜しかったので店側の了解が取れれば残飯はフードパックに入れてお土産に貰えたらもっと嬉しかったです。

 今回「DL同人観測所」の名前を出すと、スタッフさんやサークルさんに話が通りやすいというのが分かって有り難いと感じました。その反面、「ちゃんと観測しなきゃ」という義務感に縛られるとも思いました。自分みたいな業界寄りの人ではないサークルの皆さんは、そういう縛りはありません。普通にダラダラと食べて飲んで喋って楽しい会なので、サークルさんは気後れせずにもっと参加すれば良いなと思います。

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