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【DL同人考察】 2017年のDL同人を予想する  

 2017年のDL同人(同人委託ダウンロード販売)を予想します。


【DL同人考察】 2017年のDL同人を予想する

・関連記事 「【DL同人考察】 2016年のDL同人を予想する」


 毎年の年初に、DL同人業界の行く先を予想する考察記事を書いていますが、今年は遅れて2月下旬になってしまいました。予想が当るか外れるかを楽しみつつ、読んでいただければ幸いです。





● 2017年のDL同人を予想する

 今年のDL同人を一言で言うと、「DL数神話の崩壊」です。DL数とは作品のダウンロード数の事で、「DL数が多い=売上げが高い」というのが常識でしたが。近年の販売サイトの割引キャンペーン合戦が過熱を帯びてきて、とうとうDLサイトがサークル自身で割引キャンペーンをする機能を実装してしまいました。これによって割引き販売時のDL数のブーストが頻発して、「DL数が多い=売上げが高い」の方式が崩れて、DL同人での「DL数が絶対的な価値」ではなくなるでしょう。

 新規参入の販売サイトは、従来の同人作品委託型ではないでしょう。投稿型SNSでの同人作品販売や、クラウドファンディング(パトロン)型での課金サービスといった形になると思われます。一般的なサークルではなく個人のクリエーターが対象となるため、サービス上では同人という言葉が使われないかもしれません。あと閉鎖サイトは、特にないのではないかと思われます。

 DL同人作品の傾向としては、スマホ向けは音声・デジコミ、PC向けはRPG・ゲームという風にくっきりと分かれていくでしょう。またDLサイトは音声・ゲーム、DMMはCG集・デジコミ、DLげっちゅ・ギュッと!はコスプレといった感じに、よりいっそうサイト別に売れるジャンルが偏っていくと思われます。ジャンルとしては、今「けものフレンズ」が流行っていますが、ケモノ娘ものが増えるでしょう。潜在的にケモナーは多くいて、さらに外人のケモノ好きは尋常ではありません。モンスター娘とは、違うジャンルとして人気を確立していくでしょう。

 今年は衆議院選挙があるという噂があります。選挙のある年は表現規制が問題にされやすくなるので、注意が必要です。しかし2017年は日本のアニメーションの100周年記念に当たる年なので、アニメ・オタク文化を揺るがすような規制問題は出ないと思われます。

 去年から出始めたVRは、まだDL同人では一般化しません。ハードの普及も含めて、おそらく3年はかかると思うので、今年はまだVRは様子見といった感じになるでしょう。

 最後に、今年も特に根拠のない予想をひとつ書きたいと思います。「イベント型DL同人が生まれる」です。従来はいつでも同人作品をネットで買えるというのがDL同人で、イベントと言えば販売サイトのキャンペーンでした。そうではなく例えばイメージとして、BOOTHの音楽ジャンルに絞ったオンラインイベント「APOLLO(アポロ)」のような感じです。オンライン上になるかどうかは置いておいて、DL同人が何らかのイベント性を持つ事によって新たな価値やユーザー層が出てくるのではないかと予想します。



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[ 2017/02/23 19:23 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(0)

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