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【DL同人考察】 2016年のDL同人を予想する  

 2016年のDL同人(同人委託ダウンロード販売)をを予想します。


【DL同人考察】 2016年のDL同人を予想する

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 毎年の年初に、DL同人業界の行く先を予想する考察記事を書いています。今年も予想が当るか外れるかを楽しみつつ、読んでいただければ幸いです。




● 2016年のDL同人を予想する

 今年のDL同人を一言で言うと、「脱PC化」です。以前からスマホ・タブレット向けの同人ダウンロード販売サービスは行われていましたが。昨年にDLsite.comの「DLsite Play」などの販売サイトのブラウザ視聴サービスが整われたので、よりスマホ・タブレット向けが進むでしょう。スマホ・タブレット向けは特に音声作品が増えて、ゲーム作品も「RPGツクールMV」の出現で徐々に増えると思われます。

 新規参入の販売サイトは、K/3(サンブンノケイ)が正式オープン予定です。とらのあなが懲りずに電子書籍サイトを春にサービス開始予定です。他にも同人電子書籍販売サイトは出現すると思いますが。虎も含めて、かなり苦戦するのではと思います。

 閉鎖サイトは、アキバイン.comが3月末に閉鎖予定です。虎も含めて、新規参入サイトが鳴かず飛ばずで閉鎖をするという事もあると思います。

 DL同人作品の傾向としては、CG・動画作品は大解像度(4K以上)、音声作品はハイレゾ音源が増えてくるでしょう。RPG作品は、「RPGツクールMV」で製作された作品が後半期に増えていくでしょう。DL同人ではオリジナル作品が強いため、特定のパロディジャンルが流行るという事はあまりないのですが。スマボケーの「グランブルーファンタジー」のパロディ作品が増えるでしよう。「ぐらぶる」大量CM、課金ガチャ問題、アニメ化など話題性十分です。東方、艦これに続くゲームパロディ元になるのではと思います。

 今年は衆参同時選挙の噂もある参議院選挙があります。加えて伊勢志摩サミットや、混沌とする世界情勢など政治色が強い1年になるでしょう。こういう選挙のある年は表現規制が問題にされやすくなるので、注意が必要です。

 DL同人で、クラウドファウンディング的なサービスが導入されるでしょう。既にイラストレーターなどを応援する「Enty(エンティ)」というサービスなどがありますが。DL同人の販売サイトが主体となるクラウドファウンディング的サービスが始まるのではと思います。おそらく「BOOTH」あたりが、そういったサービス化を考えてるのではないでしようか。

 最後に、今年も特に根拠のない予想をひとつ書きたいと思います。「DL同人定額閲覧サービスが復活する」です。その昔、DLsite.comにてプレアムという月額支払いの同人閲覧サービスがありました。ちなみにDLsiteHomeのマスコットキャラの名前「プレアム」は、そのサービスの名残です。それはPC向けのサービスでしたが、今度はスマホ・タブレット向けのサービスとして復活するのではと予想します。スマホ・タブレットで同人を楽しもうとするユーザーは、PCユーザーよりライトユーザーが多いです。そういったユーザーには、定額で作品をツマミ食いさせるようなサービスが向いてるのではないでしょうか。

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[ 2016/01/15 19:22 ] DL同人考察 | TB(0) | CM(0)

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