■ 同人委託ダウンロード販売サイトから、電子マネーの仕組みなどを利用して最も賢く同人作品を購入する方法を考察します。 ★ 用意するもの ・クレジットカード。 ・電子マネーの会員サービスへの登録。 ・販売サイトのユーザー登録。 ・自身の管理するサイト。 ・販売サイトへのアフィリエイトリンク登録。 ★ 同人作品の購入手順 1.クレジットカードを使って、コンビニで電子マネーを買う。 ↓ ・クレジットカードのポイント。 ・電子マネーのポイント。 2.自身のサイトの、販売サイトへのアフィリエイトリンクをクリックして購入。 ↓ ・販売サイトのポイント購入。 ・販売サイトの作品購入によるポイント還元。 ・販売サイトのアフィリエイト報酬。 例1) 「 ファミマTカード」で「 BitCashEX」をファミリーマートで購入して、 DLsite.comのアフィリエイトリンクを踏んで1050円(税込み)の同人作品をユーザー購入。 ・クレジットカード「ファミマTカード」 利用100円につきTポイントが1ポイント。(1ポイント=1円) → 【10ポイント(10円分)】 ・BitCashEX 利用額の0.1%をポイント還元。(1ポイント=1クレジット) → 【1ポイント(1円分)】 ・DLsite.com ポイント還元3%。 → 【31ポイント(31円分)】 ・DLsite.com アフィリエイトで作品価格の5%報酬。(Silverパートナー) → 【52円】 ↓ 同人作品1050円購入で、約94円分(約9%)の還元。 例2) 「 ファミマTカード」で「 BitCashEX」をファミリーマートで購入して、 DL.Getchu.comでアフィリエイトリンクを踏んで DLげっちゅポイントを10,000円で購入。アフィリエイトリンクを踏んで1050円(税込み)の同人作品をユーザー購入。 ・クレジットカード「ファミマTカード」 利用100円につきTポイントが1ポイント。(1ポイント=1円) → 【10ポイント(10円分)】 ・BitCashEX 利用額の0.1%をポイント還元。(1ポイント=1クレジット) → 【1ポイント(1円分)】 ・DLげっちゅポイント10,000円購入で、7%のポイント付加の10.700ポイント。(1ポイント=1円) → 【1025円分だと70ポイント(70円分)】 ・アフィリエイトで、DLげっちゅポイント購入金額の5%が報酬。 【1025円分だと50円】 ・DLsite.com ポイント還元5%。 → 【50ポイント(50円分)】 ・アフィリエイトで、作品価格の5%報酬。 → 【50円】 ↓ 同人作品1050円購入で、約231円分(約22%)の還元。(ただし1万円でのポイント購入あり) 【注意】 販売サイトによってポイント還元率、ポイント購入やアフィリエイトの有無などが違います。消費税・手数料などの見落としがあるかもしれませんので、計算は正確とは言えません。 「がっちりマンデー」というテレビ番組の電子マネー特集を見て、ちょっと考えてみました。ポイントとしては 「クレカで電子マネーを買う」、 「自身のアフィリエイト経由で買う」です。これだけで結構ポイントを稼げるのではないでしょうか。販売サイトのキャンペーンを使わない購入の仕方では、たぶんDL.Getchu.comが一番お得に買えるのではないかと思います。
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■ 東京ビッグサイトにて2009年8月14日(金)〜16日(日)の3日間にかけて開催されるコミックマーケット76の、DL同人的なまとめ情報です。 ● DL同人サークル参加状況 ● DL同人販売サイト参加状況 ● 夏コミ開催期間中のキャンペーンまとめ・コミックマーケット公式サイト http://www.comiket.co.jp/※2009/08/15追加 夏コミ開催期間中のキャンペーンまとめに、DLsite.com女性向け作品登録キャンペーン追加。
■ 同人委託ダウンロード販売サイトの勢力図を、主に登録作品数で見る試みの2009年度版です。 トップページに総登録作品数を表示をしていないサイトは、サイト内検索から作品数を割り出しています。必ずしも正確な数値ではないことを、あらかじめご了承ください。 どの販売サイトも大小はあるものの、登録作品数を伸ばしています。またDLsite.comが2009年4月23日にユーザー登録数が20万人を突破するなど、今年も順調に同人委託ダウンロード販売市場が拡大成長しているのが分かります。 各サイトの同人作品登録総数の前年比を赤字で表示しました。DLsite.comの伸びが抜きん出ている事が分かります。作品登録数の総数や増加幅などで、各販売サイトのパワーや勢いみたいなのが透けて見えるのではないでしょうか。 作品登録総数から考察すると、トップは断然のDLsite.com。セカンドグループ(作品総数1万本以上)はDMM同人、DiGiket.com、デジぱれ、メロンブックス.com。TDS(とらのあなダウンロードストア)はセカンドグループに入るまでの伸びはありませんでしたが、専売作品の多さが目立ちます。 絶対ではありませんが、作品登録数は登録サークルやユーザー数と比例しています。よって作品登録数が多いサイトは、売上の多いサイトと言えました。しかしDLsite.com他店舗販売サイト(DLsite.comの登録作品を販売する提携サイト)の増加によって、その考え方が崩れつつある気がします。今後DL同人における販売サイトの勢力図 は、より混沌としていくのではないでしょうか。 関連記事 ・ 「2008年中間時期のDL同人サイト勢力図 」・ 「2007年中間時期のDL同人サイト勢力図」・ 「2006年春の勢力図 」
● DLsite.com・DLsite.com maniax (成人男性向け) | 日付 | 作品登録数 | サークル登録数 | ユーザー登録数 | メールマガジン | 掲載中レビュー | | 2009/7/6 | 35645 +7393 | 8274 | 213052人 | 135463人 | 25260件 | | 2008/7/7 | 28252 +5849 | 6530 | 169749人 | 102121人 | 19241件 | | 2007/6/30 | 22403 +5119 | 5125 | 131992人 | 66454人 | / | | 2006/5/27 | 17284 | 3549 | 92939人 | / | / |
・DLsite.com English (英語海外向け) | 日付 | 作品登録数 | ユーザー登録数 | メールマガジン | | 2009/7/6 | 25273 +6201 | 11211人 | 10411件 | | 2008/7/7 | 19072 | 8753人 | 8683件 |
・DLsite.com home (一般向け) | 日付 | 作品登録数 | 掲載中レビュー | | 2009/7/6 | 4821 +1191 | 659件 | | 2008/7/7 | 3630 | 462件 |
・DLsite.com Hanamaru (成人女性向け) | 日付 | 作品登録数 | 掲載中レビュー | | 2009/7/6 | 2351 +574 | 194件 | | 2008/7/7 | 1777 | 144件 | ● DMM同人| 日付 | 総コンテンツ数 | | 2009/7/6 | 17774本 +3399 | | 2008/7/7 | 14375本 +3194 | | 2007/6/30 | 11181本 | ● DiGiket.com| 日付 | 作品数 | サークル数 | | 2009/7/6 | 16832本+3906 | 3798件 | | 2008/7/7 | 12926本 +2919 | 3125件 | | 2007/6/30 | 10007 個 +4285 | 2329件 | | 2006/5/27 | 5722個 | 1455件 |
【2009/7/6】 同人総数 16832 件 +3906 同人男性向 13587 件 同人女性向 2162 件 同一般向 人 1083 件 | 【2008/7/7】 同人総数 12926 件 同人男性向 10482 件 同人女性向 1510 件 同一般向 人 934 件 | ● デジぱれ【2009/7/6】 同人総数(2次元) 13634件 実写コスプレ 4671件 (2008年10月22日から導入された検索システムで登録作品数が分かるようになりました)● メロンブック.com| 日付 | 総作品数 | | 2009/7/6 | 12571本 +5713 | | 2008/7/7 | 6858本 +3181 | | 2007/6/30 | 3677本 |
【2009/7/6】 同人総数 12571件 +5713 アダルト 8542件 一般 4029件 専売作品 155件 | 【2008/7/7】 同人総数 6858件 +3181 アダルト 5727件 一般 1131件 専売作品 100件 | 【2007/6/30】 同人総数 3677件 | ● TDS(とらのあなダウンロードストア)| 日付 | 総作品数 | | 2009/7/6 | 7671本 +3591 | | 2008/7/7 | 4080本 |
【2009/7/6】 総作品数 7671作品 +3591 男性向け[18禁] 6471作品 女性向け[18禁] 174作品 一般向け[全年齢] 953作品 女性向け[全年齢] 73作品 専売作品 919作品 | 【2008/7/7】 総作品数 4080作品 男性向け[18禁] 3545作品 女性向け[18禁] 56作品 一般向け[全年齢] 454作品 女性向け[全年齢] 25作品 専売作品 523作品
| ● サーパラマーケット| 日付 | 総作品数 | | 2009/7/6 | 6507本 +1042 | | 2008/7/7 | 5465本 +1475 | | 2007/6/30 | 3990本 |
【2009/7/6】 同人総数 6507件 +1042 男性向け 4881件 女性向け 719件 一般向け 907件 | 【2008/7/7】 同人総数 5465件 +1475 男性向け 4080件 女性向け 584件 一般向け 801件 | 【2007/6/30】 同人総数 3990件 | ● DL.Getchu.com| 日付 | 総作品数 | | 2009/7/6 | 5684本 +2137 | | 2008/7/7 | 3547本 +1888 | | 2007/6/30 | 1659本 |
【2009/7/6】 同人総数 5684件 +2137 18禁 5064件 (コスプレアダルト 1179件) R指定 194件 一般 426件 (コスプレ一般 313件) | 【2008/7/7】 同人総数 3547件 +1888 18禁 3133件 R指定 103件 一般 311件 | ● ギュッと!| 日付 | 総作品数 | | 2009/7/6 | 4388本 +2218 | | 2008/7/7 | 2170本 |
【2009/7/6】 同人総数 4388件 +2218 アダルト(男性向け) 3903件 女性向け 144件 全年齢 341件 | 【2008/7/7】 同人総数 2170件 アダルト(男性向け) 1909件 女性向け 79件 全年齢 182件 | ● DD-STYLE | 日付 | 総作品数 | | 2009/7/6 | 1091本 +151 | | 2008/7/7 | 940本 +497 | | 2007/6/30 | 443本 | ● アキバイン.com| 日付 | 総作品数 | | 2009/7/6 | 928本 +550 | | 2008/7/7 | 378本 |
【2009/7/6】 同人総数 928件 +550 男性向け 886件 女性向け 3件 全年齢 39件 | 【2008/7/7】 同人総数 378件 男性向け 356件 女性向け 1件 全年齢] 21件 | ★DLsite.com他店舗販売サイト●D-Drops 作品登録数 17981件 サークル登録数 2558件 ●プロップ DL On-line 作品登録数 7612件 ●ベクターPCショップ 同人 作品登録数 2668件 ●i−comic 作品登録数 2399件 ※※※ 注意 ※※※・最新データの取得日は2009年7月6日となっています。 ・作品検索から割り出した作品登録数です。商業作品や実写作品などが数に入っている場合もあり、必ずしも正確な値ではない事をご了承ください。 ・「萌えこん」はサイト休止中につき除外しました。 ・「D-Drops」は自サイトでもサークル募集していますが、 DLsite.com他店舗販売サイトとして扱いました。 ・DLsite.com他店舗販売サイト「キャララ!!.CC」「FRANKEN」「電子書店パピレス」は、取扱作品に制限があるので除外しました。
■ 同人ダウンロード販売サイトから送られる郵便封筒の比較です。対象は登録サークル向けの、平成20年源泉徴収表送付の郵便封筒となっています。 ※ サークル番号とは、DLsite.comでいうところの『RG0○○○○』になります。宛先部分に書かれています。 どの販売サイトの郵便封筒も地味めで、個人的には恥ずかしくないので問題ないと思うのですが。やはり成人向け作品を登録するサークルには、かなり郵送物を気にする方もいらっしゃるようですね。 サイト名記載やURL記載から、成人向け同人販売のサイトからの封筒だと分かったりもしますが。それらの記載がないと、登録した販売サイトからの郵送物だと分からないサークルもいるに違いありません。不審な郵送物は見ずに捨てる人もいるので、ある程度の記載は必要でしょう。それから、どの郵便封筒にも外面に登録サークル名の記載はありません。サークル番号がサークル名の代わりの記載です。サークル番号は知らない人には謎の番号ですから、身バレの心配は特に無いと思います。 DLsite.comの封筒が一番お洒落ですが、その分やはり目立つ気がしますね。詳しくは下掲載の画像をご覧ください。あと全ての同人ダウンロード販売サイトの郵便封筒を入手できているわけではありませんので、ご了承ください。 ・関連記事 「 【2009年】 DL同人の年賀状 」
■ 5月です。大型連休も終わり、さっそく5月病にかかった人も多いのではないでしょうか。不況と言われる中ですが、「ボクはこんな仕事をするために生きてきたんじゃない!本当にしたい事をするんだ!!」と会社を辞めて専業同人作家に転職する人がいるかと思います。果たしてDL同人(同人ダウンロード委託販売)だけで生きていけるのか?を考察してみたいと思います。 ・関連記事 「 <DL同人考察> DL同人で生きていけるか? 」(2006年度版)
● 生きていくためには、DLサイトで一ヶ月でいくら稼げば良いのか? 『 年収ラボ』によると日本のサラリーマンの平均年収は437万円(2007年)、月で割ると月給約36.4万円ですが。だいたい月に15万円以上あれば、なんとか生きていけるとして考えていきます。 全ての同人ダウンロード委託販売サイトに作品を委託にかけるとします。サークルによって若干比率が違うと思いますが、だいたい売り上げは【DLsite.com全般(Maniax・Home+英語販売+他店舗販売+モバイル販売)】:【他サイトの合計】が【1:0.4】と計算します。さらにDLsite.comにおいて【DLsite Maniax・Home】:【DLsite English・他店舗販売・Mobile】の比率が、【1:0.1】と計算します。すると15万円を稼ぐには、DLsite Maniax・Homeで約10万円を稼げるぐらいが目安となります。 (注意:サークルによって各売上比率は違います。一つの目安としての数字です。)● DLサイトで10万円を稼ぐには、価格がいくらのどんな形態の作品を何本売れば良いのか? DLsite.comの料金体系表から10万円に達する販売価格と、本数を見てみます。 | 販売価格 | 卸価格 | 本数 | | 1500 | 1000 | 100 | | 1000 | 600 | 167 | | 700 | 400 | 250 |
(税金・源泉徴収は除外) 販売価格700円なら250本、販売価格1000円なら167本、販売価格1500円なら100本を売れば目標額の10万円を越えられます。 サークル側が自由に価格設定が出来るDL同人ですが、ある程度の相場があります。販売価格700円なら単なるCG集。販売価格1000円ならCGノベル、または動画。販売価格1500円ならボイス付きアドベンチャーゲームとなります。 ● 1ヶ月間にDLsite.com(Maniax)で10万以上稼げる実力のサークルは、全体の何%か調べてみました。4/4〜4/10の一週間のDLサイトへの登録作品が、約1ヶ月後のDL数からいくら儲けたかを調べてみました。調査日は5/11です。 4/4 新着30作品/達成9作品
1,575円/DL:154/154000 + 1,575円/DL:165/165000 + 1,365円/DL:245/220500 + 1,050円/DL:1275/765000 + 840円/DL:122/54900 525円/DL:21/4200 1,260円/DL:14/11200 840円/DL:24/10800 1,365円/DL:184/165600 + 630円/DL:32/9600 735円/DL:22/8800 945円/DL:671/335500 + 630円/DL:54/16200 525円/DL:2/400 525円/DL:9/1800 525円/DL:0/0 735円/DL:371/148400 + 1,050円/DL:9/5400 1,050円/DL:283/169800 + 630円/DL:24/7200 840円/DL:100/45000 840円/DL:189/85050 735円/DL:75/30000 2,100円/DL:2/3000 1,155円/DL:5/3500 1,155円/DL:1/700 840円/DL:62/27900 735円/DL:21/8400 1,260円/DL:159/127200 + 945円/DL:28/14000
| 4/5 新着31作品/達成7作品
735円/DL:422/168800 + 525円/DL:97/19400 1,050円/DL:988/592800 + 1,050円/DL:82/49200 1,575円/DL:88/88000 1,260円/DL:121/96800 1,050円/DL:461/276600 + 525円/DL:2/400 840円/DL:110/49500 840円/DL:102/45900 840円/DL:161/72450 735円/DL:8/3200 1,470円/DL:31/29450 1,260円/DL:11/8800 630円/DL:26/7800 630円/DL:7/2100 735円/DL:42/16800 840円/DL:27/12150 630円/DL:166/49800 315円/DL:2/200 735円/DL:302/120800 + 630円/DL:40/12000 945円/DL:472/236000 + 735円/DL:172/68800 840円/DL:602/270900 + 1,365円/DL:133/119700 + 630円/DL:5/1500 525円/DL:13/2600 1,050円/DL:67/40200 630円/DL:54/16200
| 4/6 新着25作品/達成4作品
630円/DL:478/143400 + 525円/DL:17/3400 630円/DL:201/60300 420円/DL:88/13200 735円/DL:336/134400 + 1,050円/DL:227/136200 + 315円/DL:0/0 525円/DL:26/5200 1,050円/DL:3/1800 735円/DL:69/27600 1,260円/DL:11/8800 1,260円/DL:16/12800 840円/DL:177/79650 1,260円/DL:83/66400 525円/DL:76/15200 945円/DL:33/16500 105円/DL:16/480 630円/DL:104/31200 945円/DL:26/13000 105円/DL:43/1290 105円/DL:3/90 525円/DL:28/5600 105円/DL:8/240 735円/DL:95/3800 1,890円/DL:647/841100 + | 4/7 新着24作品/達成2作品 1,575円/DL:259/259000 + 735円/DL:132/52800 630円/DL:14/4200 840円/DL:34/15300 840円/DL:2/900 945円/DL:48/24000 945円/DL:13/6500 945円/DL:10/5000 420円/DL:20/3000 1,050円/DL:5/3000 735円/DL:28/11200 525円/DL:21/4200 735円/DL:189/75600 210円/DL:6/360 525円/DL:67/13400 735円/DL:20/8000 735円/DL:344/137600 + 735円/DL:3/1200 1,050円/DL:38/22800 840円/DL:35/15750 735円/DL:32/12800 210円/DL:6/360 840円/DL:23/10350 735円/DL:43/17200
| 4/8 新着25作品/達成5作品
630円/DL:242/72600 525円/DL:14/2800 525円/DL:14/2800 1,260円/DL:693/554400 + 1,260円/DL:412/329600 + 945円/DL:10/5000 525円/DL:18/3600 1,260円/DL:10/8000 840円/DL:93/41850 105円/DL:5/150 840円/DL:74/33300 2,730円/DL:204/408000 + 1,890円/DL:96/124800 + 105円/DL:1/30 315円/DL:2/200 420円/DL:6/900 630円/DL:38/11400 945円/DL:64/32000 735円/DL:75/30000 525円/DL:4/800 735円/DL:13/5200 105円/DL:27/810 1,155円/DL:280/196000 + 630円/DL:69/20700 735円/DL:7/2800 | 4/9 新着25作品/達成5作品 735円/DL:23/9200 630円/DL:54/16200 735円/DL:11/4400 630円/DL:365/109500 + 735円/DL:745/298000 + 315円/DL:0/0 630円/DL:434/130200 + 945円/DL:73/36500 735円/DL:116/46400 525円/DL:18/3600 1,470円/DL:17/16150 1,260円/DL:18/14400 210円/DL:2/120 420円/DL:8/1200 1,365円/DL:85/76500 105円/DL:36/1080 630円/DL:4/1200 1,050円/DL:439/263400 + 735円/DL:53/21200 630円/DL:168/50400 1,050円/DL:293/175800 + 630円/DL:4/1200 840円/DL:0/0 1,050円/DL:62/37200 | 4/10 新着29作品/達成5作品
1,470円/DL:504/478800 + 840円/DL:73/32850 1,785円/DL:1369/1642800 + 420円/DL:240/36000 525円/DL:8/1600 315円/DL:73/7300 1,575円/DL:59/59000 1,575円/DL:57/57000 1,155円/DL:569/398300 + 105円/DL:58/1740 1,680円/DL:156/171600 + 735円/DL:6/2400 420円/DL:3/450 2,100円/DL:28/40600 315円/DL:104/10400 1,260円/DL:9/7200 945円/DL:10/5000 315円/DL:18/1800 1,680円/DL:96/105600 + 2,625円/DL:0/0 315円/DL:0/0 210円/DL:4/240 945円/DL:173/86500 630円/DL:37/11100 1,260円/DL:107/85600 735円/DL:232/92800 735円/DL:86/34400 945円/DL:159/79500 105円/DL:94/2820 | (税込み販売価格/販売本数/売り上げ金額)
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189作品中の37作品、約20%のサークルがDLsite.com(Maniax)で新着登録から1ヶ月で10万以上稼げる実力のサークルとなります。 (注意:新着の時期によって若干の差異は生じます) データから分かる事は、主に24時間ランキングに載る(シルバー王冠獲得)作品が1ヶ月で10万以上稼いでいます。ランキング外でも高額作品ならDL数によっては達成してますし、逆にランキング内でも低価格作品は達成していません。DL同人では作品価格を安くして多く買ってもらうという薄利多売が通じない事が分かると思います。 ● 結論 DL同人で生きていくには、以下の項目以上の事が達成されていれば大丈夫です。 ・全同人ダウンロード委託販売サイトに作品登録。海外向けや、他店舗販売も含む。 ・販売価格1000円なら、DLsite.comで新着から1ヶ月で167本以上のDL数。 ・DLsite.comにおいて、24時間ランキングに載る(シルバー王冠獲得)こと。 ・全体の2割以内に入る作品レベルの高さ ただし推奨パターンの話なので全販売サイトに登録しなくても、販売価格が2000円だったりしても構いません。 2006年に考察した時よりもユーザー数が大幅に増えましたが、新着登録本数も大幅に増えました。その結果、DLsite.comだけで稼いでいくには若干ハードルが上がった気もします。しかし他販売サイトだけでなく、英語販売、モバイル、他店舗販売など販売先が増えています。それらに上手く卸していく事が必要ではないでしょうか。また販売サイトのアフィリエイトを取り入れる事によって、ボーナス的な売上げを得ることができるでしょう。 『全体の2割以内に入る作品レベルの高さ』と推奨しましたが。DL同人で生きていくには、単に絵が上手いだけでは駄目です。作品内容がエロくなければなりませんし、制作ペースがある程度速くないとジリ貧になってしまいます。見方によっては、かなり厳しい実力社会です。それでもやっていきたい人は、DLサイトという名の戦場で会いましょう。全世界のユーザーが、あなたの作品を待っています。
■ pixivにて、2009年4月1日から始まった投げ銭機能について考察します。 ● pixivの投げ銭機能とは? ● pixivの投げ銭はDL同人なのか? ● 投げ銭で起こるかもしれない同人活動の変革 ● 同人販売サイトに投げ銭機能を
・pixiv http://www.pixiv.net/・pixiv投げ銭説明 http://www.pixiv.net/help.php#11-2 2009/04/13 pixivの投げ銭機能は、「goodP」(グッピー)システムへと名称を変更されました。仕様内容も変更されました。http://blog.pixiv.net/archives/51211124.html
● pixivの投げ銭機能とは? pixivとは、株式会社ピクシブが運営するイラストの投稿・閲覧が楽しめる「イラストコミュニケーションサービス」サイトです。単なるイラスト掲載場所サイトではなく、評価や掲示板などユーザー同士のコミュニケーションの場になっています。また創作意欲を刺激させるイラストコンテストなど、イベント開催も行われています。 新しく実装されたpixivの投げ銭機能は、お気に入りのイラストに対してポイントを贈ることができる機能です。最小単位10pp(pixivポイント)で、最大値は500ppを付与させることが出来ます。ポイント受取時には、10%の手数料が掛かります。 ただし有料サービスのpixivプレミアムの加入していないと、ポイントの贈与と受け取りが出来ません。pixivプレミアム加入には月額525円(税込)必要で、pixivポイントが毎月2000ポイント加算されます。今のところpixivポイントは、Amazonギフト券との交換が可能です。 たとえばイラスト投稿をして、pixivの投げ銭機能でAmazonギフト券を獲得する場合。ポイントは50000ppから交換可能で、交換レートは10000ppにつき900円です。よって最低50000ppを交換で、Amazonギフト券4500円となります。50000ppを獲得するには、ポイント受取時10%の手数料が掛かかるので55000ppの贈与ポイントが必要となります。贈与ポイントが最小10pp〜最大500ppなので、のべ5500〜110人からポイントを送ってもらわないとAmazonギフト券を獲得できない事になります。 Amazonギフト券は、いちおう換金できますが。2〜3割目減りします。ポイントを受け取るのも有料サービス加入前提なので、手間を考えると現時点でpixivの投げ銭機能での販売益を狙うのは難しいと言わざるを得ません。言わばイラスト掲載でもらえる景品と言った感じでしょうか。 ● pixivの投げ銭はDL同人なのか? DL同人とは、インターネット利用したダウンロード販売で売買される同人活動を意味する言葉です。pixivの投げ銭機能で貰えるのはギフト券なので、売買ではありません。ポイントを直接現金化できないので、DL同人では無いと言えるでしょう。 ● 投げ銭で起こるかもしれない同人活動の変革 Web上での投げ銭の概念やサービスは、以前からありました。好きな作家に援助したいというファン心理を持つ人は意外といるので、同人活動と相性が良さそうに思えます。ですが今まで同人作品に対して行われて、大きく成功している例は聞きません。おそらく投げ銭機能システムを取りまとめるサイト運営費が、投げ銭という善意のカンパ金からでは維持できないというのが理由でしょう。 好きな作家を応援する場所であるpixivが投げ銭機能を導入したのは、賛否はあるでしょうが必然と言えます。そして多数の会員数と、有料サービスのpixivプレミアムによって投げ銭機能システムの維持が可能になったのは画期的な事かもしれません。 同人への投げ銭が広く普及して一般化した場合、同人活動に変革が起こる可能性があります。今まで同人作品を買うしか作家への援助がありませんでしたが、投げ銭でいつでも小額で援助できるようになります。その結果、「この作家はオレが育てる」的なプチ タニマチが大勢出現するのではないでしょうか。 ● 同人販売サイトに投げ銭機能を 同人販売サイトにこそ、実は投げ銭機能がマッチするのではないかと思います。販売サイトなので、既にサークル・ユーザーの売買システムが出来上がっているので機能的には問題ないと思います。一般向け作品や、100円などの小額作品は元々ほとんど利益が出ない商材です。主にそういった作品を対象に、投げ銭機能を導入する事によって新しい作品やユーザーを発掘できるかもしれません。 たとえば0円販売登録した作品は、投げ銭機能対象とします。投げ銭は、その販売サイトのポイントのみの決済とします。販売サイトのポイントは他作品の購入での還元や、事前のまとまった金額で購入なので1円(ポイント)単位での投げ銭でも運営の負担にはならないのではないでしょうか。 作品毎の対象ではなく、サークル毎の対象で投げ銭機能を導入すると面白いかもしれません。投げ銭の総金額数でサークルに称号が付いたり、ランキングを公表とか、ファン心理を煽ると活発に利用されて楽しくなるかもしれません。
■ DLsite.com スタッフブログにて公表された「2008年作品申請数」のグラフなどから、作品申請数増減について読み解く考察です。 ● 作品申請数は、コミケの後に増える? ● 3月は何故作品申請数が減るのか? ● 郵送登録が意外に多いのは何故か?  ・ DLsite.com スタッフブログ 「2008年作品申請数 」・関連記事 「新着作品数増減についての考察」
● 作品申請数は、コミケの後に増える? 「2008年作品申請数」のグラフを見ると、最も多い8月の本数で約810本、最も少ない3月の本数で約600本です。約210本ほどの増減があると読み取れます。また前半よりも、後半の方が申請数が増えているとも読み取れますが。DLsite.comのサークル登録数が順調に増えているためもあるので、一概に時期による作品申請数の増加とは言い切れません。 従来から、夏冬のコミックマーケットの後に作品申請数は増えると思われてきました。グラフでも8月、次いで1月が本数が多い事から、それは正しい事が分かります。しかしコミケ後以外に、5月も申請数が増えています。おそらくゴールデンウィークがあるためと推測されます。この事から、コミックマーケット以外の大型連休の後に申請数が増えると言えるでしょう。もちろん大型連休には何らしかの同人即売会のイベントがあるので、それで増えるという事も含まれるに違いありません。 ● 3月は何故作品申請数が減るのか? 3月は学生に春休みがあるので作品申請数が増えそうなものですが、一番少ないです。これはDLsite.comに作品申請数のほとんどがアダルト作品で、作り手も成人がほとんどなので春休みは関係ないのでしょう。3月は年度末で何かと忙しい時期でもありますが、それにしても作品申請数が一番少ない月なのは何故でしょうか? それはおそらく「気分」だと思います。3月と言えば、卒業のシーズンです。学校だけでなく、いろいろな事柄からの卒業を意識する時期です。「同人からの卒業」をする気分に、同人作家はなってしまうのではないでしょうか。これは推測なので、他に明確な理由があるのかもしれません。 ● 郵送登録が意外に多いのは何故か? DLsite.comではWebアップロードでの作品登録申請の他に、作品を郵送して登録申請できます。Webアップロードでの登録申請は、24時間好きな時に簡単にアップローダーやメール添付などでできます。しかしグラフを見ると、約1割の割合で郵送登録がなされています。どうして手間がかかる郵送登録が、こんなに多いのでしょうか? パンフレット(無料)を請求すると、サークル登録用紙及び作品登録用紙と、ディーエルサイトコムまでの送料を負担する封筒が届きます。また郵送した同人誌は、無料でPDFファイルのデシタルデータに変換してくれます。つまり郵送登録は、Webアップロードと同じく登録申請が無料で行えるのです。 無料といえども、やはり郵送は手間がかかります。それでも多いのは、まだまだ手書きベースの同人誌が多いという事なのでしょう。DLsite.comはコピー誌でも登録ができます、ぶっちゃけコピー用紙に鉛筆で描いた漫画でも登録できます。かなりアナログからデジタルへの同人制作環境が移行してきたと言えども、そう簡単に「紙にペン」は減らないのではないでしょうか。
あけましておめでとうございます。2008年も鬱にならずに、更新を続けることができました。閲覧してくれている、皆さんのおかげです。ありがとうございます。今年もDL同人の発展を信じて、引き続きブログの更新をしていきたいと思っています。本年もよろしくお願いします。 ■ 2009年のDL同人を予想する 今年も懲りずに、年初にDL同人業界の予想をしたいと思います。予想ですので、当るか外れるかを楽しみつつ読んでいただければ幸いです。 今年のL同人は「CHANGE」、つまり大きな変化が現れる年になるでしょう。海外販売、モバイル販売、他店販売・・・。既存の同人ダウンロード委託販売の形式から発展し、いろいろと新しいサービスや、試みが生まれていくでしょう。また同人において最終出力が紙やディスクメディアでの作品作りから、最終出力がデータ販売での作品作りが主流というのが決定的になるでしょう。 今年もDL同人市場はサークル・ユーザー共に増えて拡大し、主にDLsite.comが引っ張っていきます。世間は不況と騒がれますが、DL同人市場は拡大路線のままです。 今年からDMM.comも同人海外販売を開始。DLsite.comと共に、海外サークル・ユーザーの開拓して徐々に掘り起こしていきます。ランキングに載るレベルの海外サークルが、少しずつ増えていくでしょう。 DLsite.comとDMM.comが、モバイル向け同人販売開始を予定しています。思ったほどの利用者は付かないと予想されますが、女性向けBLなどのジャンルで伸びるかもしれません。 新規参入の販売サイトは無いでしょう。あっても1サイトぐらいです。DLsite.comが他店販売サービスに力を入れ始めたので、一から始めるよりDLsite.comと提携したほうが賢い選択だからです。ただし既存の同人委託販売サイトとは違った、まったく新しいサービス提供のサイトが出現するかもしれません。 閉鎖サイトは、残念ながら今年も出るでしょう。ちゃんと営業活動をしている販売サイトは生き残るでしょう。 作品形式は紙媒体の同人誌からのPDFは減り、ADV形式が増えます。極端な性癖ジャンルを好む層が増えているので、エログロなどの一部販売サイトでは登録拒否されるようなハードな表現作品が増えるでしょう。 作品パロディジャンルは、今年もドラクエとFFが強いでしょう。国民的RPGシリーズの両方とも、新作が今年に発売されます。アニメでいうと、夏に劇場版2作目があるエヴァンゲリオンものが多いでしょう。 今年は衆院選があります。政局が揉める時は必ず悪法が通ったり、規制が強くなる傾向があります。児童ポルノ規制法関係など、創作物への表現規制の動向はしっかりチェックしていきましょう。 世界において、大きめの戦争が起きる可能性があります。過去の歴史からみて、不景気になった米国は戦争を公共事業代わりに起こす事が考えられます。同人には関係が薄いですが、その時は政治経済が大きく変動するので色々と慎重になりましょう。 最後に、まったく根拠のない予想をひとつ書きたいと思います。「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)型の同人委託ダウンロード販売サービスが始まる!」。DL同人で不足しがちなものの一つが、コミュニティです。上手く人と人を繋ぐシステムによって、新しい同人活動が生まれ出るのではないでしょうか。 ・関連記事 「2008年のDL同人を予想する」
■ 2008年のDL同人を振り返る 2008年も終わりです。今年の同人ライフは、どうでしたか?2008年のDL同人を振り返って考察してみます。 同人という大きな括りで今年を振り返ると、不況という世情にも負けずに同人市場は頑張ったという感じです。同人において特に大きな規制や、変動も無かったのが大きいかと思われます。失業者が溢れるといったニュースが連日流れる年末ですが、 「コミックマーケット75」では3日間で51万人来場という盛況ぶりでした。 ネット上の同人で言うと、昨年に引き続いて ニコニコ動画が大きな存在でした。毎日、高いレベルのCGがアップされる pixivも大きな存在でした。サークルにとって、ネット上無料作品公開の主な場所は『ホームページ→ブログ→ ニコニコ動画や pixivなどのアップロード&コミュニケーション無料公開サイト』と変わってきていると考えられます。 販売サイト側を見ると、今年も波乱が起きました。閉鎖サイトが、 メッセサンオーが運営していた「え〜同人ショップ.コム(E-doujinshop.com)」、業界安値を謳っていた「あにもえドットコム」、8年営業した古株サイト「コミックサテライト」、「メディアゲート(Media Gat) ダウンロードサイト」、「モンスター(MONSTER)」と5サイトもありました。いかに同人委託販売サイト運営が易しくないかを、改めて知らされました。 今年も新規参入サイトが現れました。「 アキバイン.com 」、JASRAC使用曲が登録できる同人音楽専門「 同人音楽の森」です。音楽だけの販売サイトの出現を見ると、専門分野に特化した同人販売サイトが今後現れるかもしれません。 販売サイトの勢力図を見ると、やはりDLsite.comがトップでDL同人市場を引っ張っている形です。TDSがオープン1年で、専売作品が業界最多の品揃いを達成しました。DLsite.comが他店販売サイトを増加、同人誌即売会に企業ブース出店、 深夜番組に提供コーナー開始。DMM.comが海外向け販売を予定。サーパラマーケットがストリーム同人誌販売「 サーパラコミックス」をオープン。またDMM.comとDLsite.comが2009年にモバイル同人販売サービス開始予定など色々と新しい動きが出ました。 今年は販売サイトの公式ブログが相次いで開設されました。「 DLsite.comスタッフブログ」、「 理沙のがんばり物語」、「 アキバインブログ」、「 サーパラマーケットブログ」、「 同人音楽の森ブログ」。簡便に更新できる分、販売サイトのちょっとした情報やスタッフの内情などが見えるようになりました。またDMM.comの「理沙さん」など、キャラクター性があるスタッフが出現するようになりました。 サークルの傾向ですが、DLsite.com登録作品が3万作品など増加拡大傾向は続いています。企業(法人)サークルも増えています。 パロディ作品は、DSなどでリメイクなどあった事もありドラクエ・FFが相変わらず強いです。今年のパロ元でいうと、やはりコードギアスやマクロスFものが多かった印象があります。 作品形式は、一時先進技術だったAE(アフターエフェクト)を利用した動画は既に一般化したと考えられます。企業(法人)サークルが増えた分、フルボイスADVの割合が増えていると感じます。 ユーザー側を見ると、DLsite.comでユーザー登録者が18万人超(前年比約+3万人超)とDL同人利用者が変わらず増え続けている事が分かります。 DLsite.com2008年アンケート結果から、利用者環境が光回線の割合がADSLを上回りました。より大容量の作品の登録が許容されていくと考えられます。世間では「腐女子」という言葉が一般化しつつあるのに、相変わらず女性の利用が少ないのが今後の課題点ではないでしょうか。 衆院選があるあると騒がれましたが、選挙は来年に持ち越しとされました。ロリータポルノの規制などはありませんでしたが、 ちゃんと審議されていない国籍法改正案が通ってしまいました。そんな感じで、うっかり児童ポルノ規制法が改悪される危険性があるので今後も要注意です。 ・関連記事 「2007年のDL同人を振り返る」● 予想は当っていたか? 今年初頭に2008年のDL同人を予想しました。おおかたの予想は当っていたかと思いますが、外れたのもあります。TDSは大きく登録作品は増えましたが、ユーザーが増えたかは図りかねます。動画作品や音楽作品などが増えると予想しましたが、思ったよりは増えた印象はありませんでした。あと「ストリーミング同人動画委託販売」は始まりませんでしたね。 ・関連記事 「2008年のDL同人を予想する」■ 『DL同人大賞2008』開催 2008年中に起こったDL同人(同人ダウンロード委託販売)での出来事、販売サイト、キャンペーン、同人サークル、作品、ネット声優などから投票を募って大賞を選出しようという試みです。投票期間は2009年1月1日〜31日です。気が向いたら是非、参加してください。 http://dldojin.fc2web.com/2008/index.html
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