■ ダウンロード同人委託販売サイトの勢力図を、登録作品数で見てみる試みです。
トップページに総登録作品数を表示しているサイトは、DLsite.com、DiGiket.com(商業作品を含む)、DMMです。作品数表示をしていないサイトは、検索および作品番号から作品数を割り出しています。
作品登録数が抜き出て一番多いのは、やはりDLsite.comです。その中でも、English(英語海外向け)の今後のユーザー数の伸びに注目したいです。作品登録数1万超の2番手グループは、DMM、DiGiket.com、デジぱれとなっています。新規参入サイトで注目は、TDS(とらのあなダウンロードストア)です。参入から1年も経っていないのに、凄い勢いで登録作品数が増えました。そのうち専売作品が523作品もあります。来年には、2番手グループに追いつく可能性があります。
昨年と比べて作品数はどのサイトも作品数が増え、登録数が公開されているDLsite.comユーザー数も順調に増えています。「もう同人は頭打ちだ」などという人がいますが、それは根拠の無い嘘なのが分かります。
絶対ではありませんが、作品登録数は登録サークルやユーザー数と比例しています。つまり作品登録数が多いサイトは、売上の多いサイトと言えるのではないでしょうか。サイト選びの参考に、作品登録数を考慮してみるのも面白いと思います。
関連記事
・
「2007年中間時期のDL同人サイト勢力図」・
「2006年春の勢力図 」
■ 最新データ取得日は2008年7月7日です。
● DLsite.com maniax (成人男性向け)
| | 2008/7/7 | 2007/6/30 | 2006/5/27 |
| 作品登録数 | 28252 | 22403 | 17284 |
| サークル登録数 | 6530 | 5125 | 3549 |
| ユーザー登録数 | 169749人 | 131992人 | 92939人 |
| メールマガジン | 102121人 | 66454人 | / |
| 掲載中レビュー | 19241件 | / | / |
Hanamaru (成人女性向け)
作品登録数 → 1777
掲載中レビュー → 144件
home (一般向け)
作品登録数 → 3630
掲載中レビュー → 462件
English (英語海外向け)
Total Files -- 19072
Total Circles -- 6530
Total Users -- 8753
Total E-zine Subscribers -- 8683
● DMM
| | 2008/7/7/ | 2007/6/30 |
| 作品数 | 14375 本 | 11181本 |
● DiGiket.com
| | 2008/7/7/ | 2007/6/30 | 2006/5/27 |
| 作品数 | 20522個 | 10007 個 | 5722個 |
| サークル数 | 3125件 | 2329件 | 1455件 |
(作品数は商業作品を含みます)同人総計 12926 件
同人男性向 10482 件
同人女性向 1510 件
同一般向 人 934 件
● デジぱれ
| | 2008/7/7/ | 2007/6/30 |
| 総コンテンツ数 | 22747本 | 18254本 |
(作品数はコスプレ実写作品を含みます。また販売中止作品数が混じっていると思われます)● サーパラ
| | 2008/7/7/ | 2007/6/30 |
| 作品数 | 5465件 | 3990件 |
男性向け 4080件
女性向け 584件
一般向け 801件
● メロンブック.com
アダルト 5727件
一般 1131件
(作品数は一部商業作品を含みます)(←2007/6/30 3677件))
専売作品 100件
● TDS(とらのあなダウンロードストア)
総作品数 4080作品
男性向け[18禁] 3545作品
女性向け[18禁] 56作品
一般向け[全年齢] 454作品
女性向け[全年齢] 25作品
専売作品 523作品
● DL.Getchu.com
| | 2008/7/7/ | 2007/6/30 |
| 作品数 | 3547件 | 1659件 |
アダルト 3133件
R指定 103件
一般 311件
● コミックサテライト
| | 2008/7/7/ | 2007/6/30 |
| 作品数 | 2914本 | 2799本 |
● ギュッと!
総作品数 2170件
アダルト(男性向け) 1909件
女性向け 79件
全年齢 182件
● DD-STYLE
| | 2008/7/7/ | 2007/6/30 |
| 作品数 | 940件 | 443件 |
● アキバイン.com
総作品数 378件
男性向け 356件
女性向け 1件
全年齢] 21件
注意) 作品検索、または作品登録番号から割り出した作品登録数です。商業作品や実写作品などが数に入っている場合もあり、必ずしも正確な値ではない事をご了承ください。
■ DLsite.com スタッフブログにて公表された「作品申請数と登録数」(過去6ヶ月、11月〜4月の日別)のグラフから、新着作品数増減について読み解く考察です。
● 何故、月末販売を望むサークルが多いのか?
● 月末の週末を狙う理由とは?
● サークルはどの時期に登録すべきか?

・
DLsite.com スタッフブログ 「作品申請数と登録数」
● 何故、月末販売を望むサークルが多いのか?
「作品申請数と登録数」のグラフを見ると、月始めから月末に向かって増えて22日頃に申請数がピークになっています。その後急激に減り、月始めの3日頃まで減り続けています。何故こういった傾向になるのか、それは2つの要因が考えられます。
1つは、DLsite.comのサークル売上の締め日が月末日という事です。月末日までに登録できて販売できれば、来月の20日にその入金が来ます。月末日ギリギリよりも、「月始めに登録した方がまとまった売上が入るから良いのでは?」と思いがちですが。DL同人では新着登録初日が一番良く売れるという現象がある事を、サークルは分かっているのです。DLsite.comへの作品登録は、申請から登録されるまでの審査期間が約7日(時期によって変動あり)です。よってサークルは逆算して、21〜22日までに登録申請をする心理が働くのです。
もう1つは、月末の週末が販売の狙い目だからです。特に大手・企業サークルが、月末最終週末を狙って作品登録をしています。
● 月末の週末を狙う理由とは?
美少女PCゲームの販売日の多くも、月末に集中しています。それは何故かというと、多くの会社員の給料日後だからです。
同人の作品の多くは成人向けアダルト作品ですから、販売ターゲットは成人のオタク層となります。多くの場合において成人向けアダルト作品は一時の視聴・オナニー目的が主であり、何度も繰り返し楽しむ類のものではありません。ユーザーに金銭的・時間的な余裕がないと、買われにくい商品と言えるでしょう。財布に余裕がある時期でないと、他のアニメ・ゲームグッズや生活必需品に購買意識が行ってしまうと考えられます。よって給料日後で財布に余裕があって、時間的余裕もある月末の週末が登録日に狙われるのです。
● サークルはどの時期に登録すべきか?
実力があって多くのDL本数を狙いたいサークルは、月末週末前の木曜日頃に登録すべきだと考えます。それだと大手・企業サークルの新着に紛れずに24時間ランキングに掲載され、サイトにやってきた給料日後のユーザーにかなりアピールできるのではないでしょうか。
新着数が多い日を避けたいサークルは、月初めに申請して7日頃に登録されるのが良いと思われます。ただし夏・冬コミケ後は、例外的に申請数が急増するので要注意です。
DLsite.comの売上げグラフは公開されていませんが、だいたい月末の25日頃がピークになっているのではと思われます。売上げ増を狙ってその時期に登録をしても、大手・企業サークルの大作ラッシュに埋もれて逆に売れない可能性もあります。また売れるか売れないかは作品次第というのが大きいので、時期を図って登録しても思い通りになるとは言い難いです。結局のところ、すぐ登録できるのがDL同人の魅力ですから「作品が出来た時が、登録申請する時」なのかもしれません。
■ 今起きているオンライン上の同人の流れから、次にやって来るであろうDL同人の姿について「コミュティサイト」をキーワードに考察します。
● コミュティサイトが生み出す同人
● DL同人に足りないコミュティの形成
● 販売サイトに求められる新たなシステム作り
● 新たなDL同人の姿とは
● コミュティサイトが生み出す同人
コミュティサイトとは、関心や興味を共有する人々が集まる情報交換などのコミュニケーションを中心としたWebサイトの事です。
mixiなどがそれにあたります。最近では文字を媒体とした情報交換だけでなく、CGや動画などを公開し交換するコミュティサイトが増えています。
ニコニコ動画(SP1)では、素材になりそうな動画がアップロードされると。MAD動画や、「歌ってみた」「踊ってみた」動画などが派生して制作されアップロードされる事があります。
pixivは、自分で描いたCGをアップロードして公開できるWebサービスです。互いにコメントし合ったり、お気に入りの絵を紹介する事ができます。また成人指定のCGも公開する事ができます。
TINAMIは絵描きのホームページリンク集サイトでしたが、リニューアルしてアニメ・マンガ系クリエイターのコミュティサイトになりました。
ピアプロでは、「初音ミク」などのボーカロイドに関したイラスト・音楽・歌詞を投稿発表できるサイトです。ボーカロイド版権元のクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営しており、積極的にコラボ活動などを後押ししています。
いずれのコミュティサイトもクリエイター達のコラボレーションが日々行われ、その制作物が公開されています。これは、そのサイトを介した立派な同人活動が行われているという事です。
● DL同人に足りないコミュティの形成
DL同人とは、ダウンロード販売を行う同人の事です。そこには主に作品委託と、販売しかないといっても良いでしょう。サイトによってはコメント機能や、作品レビュー機能がありますが。どれも一方通行で、コミュニティの形成には至っていません。かつて
DLsite.comやDojinClub(閉鎖サイト)などの販売サイトでBBSが設置されていましたが、書き込みが少なく盛り上がりに欠けるものでした。
現在、コミュティサイトで発表され制作された作品が、ダウンロード販売されるケースが増えつつあります。どのコミュティサイトも、非営利での作品発表が前提です。クリエーターの心境としては、「タダで見てもらうのもいいけど、趣味とはいえ多くの時間とお金を費やしたのだから売りたい」というのが本音ではないでしょうか。
売るといっても、他人とコラボで制作しているので利益の分割が難しかったり。発表しているサイトとは別のサイトで販売する事などが、ハードルとなっていると思われます。そこでDL同人の販売サイトに、コミュティサイトとしての機能が付けば良いのではないでしょうか。
● 販売サイトに求められる新たなシステム作り
現在あるDL同人の販売サイトは、同人ショップ・通販の委託販売の延長のシステムで運営されているといって良いでしょう。多少差は有るものの、そのシステムで10以上の販売サイトが運営されています。同じような品揃えになり、やがて市場の食い合いになるのは必至です。今は同人以外の商業PCゲームや電子ブックなどの取り扱いを始めるサイトが増えつつあります。それは既存の同人ショップ・通販の委託販売システムからの脱却を模索していると感じられます。
販売サイトにコミュティ機能を付ける事は、利用者の交流をさせてユーザーを確保する事だけでなく。そこで生まれる作品を取り込めて、サイトに独自性を出す事もできます。しかしプロフィールやメッセージ等の機能を付ける事はできても、その管理を販売サイト側がしていく事は難しいかもしれません。
既存のコミュティサイトと提携を結ぶというのも、一つの方法ではないでしょうか。作品管理と決済は販売サイトが担当し、提携コミュティサイトからは自由にリンクや、作品委託ができるようになれば面白いかもしれません。
● 新たなDL同人の姿とは
もっと個人サークルが増えたり、サークルといってもコミュティサイトで知り合った人同士だったりして、同人サークルはより曖昧な形になるでしょう。
コミュティサイトで発表された作品に対して、閲覧者の気持ち分を支払うことができる「投げ銭」的システムが普及するでしょう。それは新たな同人ダウンロード販売の形式になると思います。
違う登録サークル(クリエイター)がコミュティサイトを通じてコラボレーションして作品を作り、販売サイトで販売した場合。その売上は、各登録サークルに分配されて支払われる「割り勘払い」的システムが誕生するかもしれません。そのようなシステムができた場合、珍しいサークル同士の合作や、新しい同人作品が生まれるに違いありません。
■ 児童ポルノを販売目的でなく「単純所持」するだけでも禁じることとし、罰則の対象とする方向で児童買春・児童ポルノ禁止法を改正する方針を与党が法改正方針を固めました。DL同人における児童ポルノの単純所持禁止の影響を考察します。
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読売新聞「児童ポルノ、所持だけでも「処罰」…与党が法改正方針」 関連リンク
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ウィキペディア「児童ポルノ」・
同人用語の基礎知識「児童ポルノ法案/ 児ポ法/ 児童買春・児童ポルノ処罰法」・
警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik● 児童ポルノ単純所持禁止は現状のDL同人に影響あるか?
● 2次元表現制作物にも波及する危険
● DL同人的には児童ポルノ単純所持禁止の法律には反対すべきか 違法データファイルを「単純所持」だけで罰せられる法律は非常に危険です。冤罪の温床や、社会的地位を落とされるような悪法と言えるでしょう。なんせ気に入らない相手がいたら、こっそりパソコンにロリ裸画像を放り込んで通報しちゃえば良いのですから・・・。
● 児童ポルノ単純所持禁止は現状のDL同人に影響あるか? 現状のDL同人において、影響があると思われるのはアダルト実写作品です。DL同人においては、コスプレ写真集・動画集が主なジャンルです。委託販売サイトでアダルト実写作品を取り扱っているのは、
デジぱれ、
DL.Getchu.com、
あにもえなどです。
アダルト実写作品は登録の際に被写体が18歳以上である事が条件になっており、直ちに問題があるわけではありません。しかしサークル側が虚偽の申請をして、登録販売後に被写体が未成年児童であると発覚した場合に大きな問題となると考えられます。
現状ではその様な場合、委託販売サイトは販売中止で登録サークルが罰せられる事になります。児童ポルノ単純所持禁止になった場合はそれに加えて、購入リストが捜査当局に渡されて購入者も捜査対象となる事が考えられます。単純所持が犯罪なわけですから、手持ちのデータ消去が求められます。場合によっては家宅捜索でパソコン内のデータ検閲もありえるでしょう。
スクール水着など、コスプレによっては知らない人から見ると児童に思える格好もありえます。そんなコスプレ写真集・動画集を持っているのを、事情を知らない他人に見られた場合に「児童ポルノ所持してる!」と通報される事態も十分あり得ます。
児童ポルノ単純所持禁止の法律が制定された場合、委託販売サイトは同人アダルト実写作品取り扱いに対して大きく萎縮する傾向になると考えられます。
● 2次元表現制作物にも波及する危険 「実写ロリに手を出さなければ大丈夫。俺、2次元に生きてるし!」、と思う同人好きの人も多いと思いますが。児童ポルノ禁止法強化推進派は漫画、アニメなどの2次元表現制作物も規制する気満々です。
・
ITmedia「「漫画・イラストも児童ポルノ規制対象に」約9割──内閣府調査」・
公明新聞「東京・秋葉原 アニメ、DVDなど現状探る党プロジェクトチーム」 おそらく彼ら推進派と呼ばれる人達は、「世の中にロリコンな物があるから、ロリコンな犯罪が起こる」という理論で行動しているからだと思われます。よって彼らに児童ポルノの2次元・3次元の区別は関係ないのでしょう。そのような人達が主張を通してしまうことがあると、過激な表現を含む同人は真っ先に大きな規制を受けるに違いありません。
● DL同人的には児童ポルノ単純所持禁止の法律には反対すべきか まだ児童ポルノ法が単純所持禁止に規制強化されて、可決成立されたわけではありません。反対の声が多いと、見送りになる可能性があります。今回は見送りになったとしても、何度も審議にかけられてくる事でしょう。
DL同人的には、上記の事柄から児童ポルノ単純所持禁止の法律には反対すべきだと思います。これは児童ポルノを肯定とかじゃなく、同人という比較的自由な表現活動が好きで守っていくという意味で反対という事です。
■ DL同人観測所ブログへのアクセス履歴から、DL同人を考察してみる試みです。期間は2007年7月〜12月。アクセス解析はFC2アクセス解析を利用しています。
● 2007年後半期の各月のサーチワード1・2・3位
● 利用サーチエンジン
● アクセス元の都道府県
● アクセス元の国(国外)
● アクセス元ドメイン(ISP)
● アクセス時間帯
● 利用OS
● 使用ブラウザ
● 利用画面情報
DL同人観測所を閲覧しているユーザーは、そのままサイトで作品を購入したり、サークルのホームページを閲覧している人が多かろうと思います。当ブログのアクセス解析のデータが、何かの役に立てれば嬉しいです。
・関連記事
「アクセス解析 2006年後半期 」 「アクセス解析 2007年前半期 」
● 2007年後半期の各月のサーチワード1・2・3位
7月 1.「みんなの性玩具」 2.「暴行街」 3.「肛悦聖女」
8月 1.「みんなの性玩具」 2.「ベア子 保管庫」 3.「はじめての誘拐」
9月 1.「女神の傷痕」 2.「URAKONSOUL」 3.「学怪病棟」
10月 1.「学怪病棟」 2.「痴漢鉄 攻略」 3.「人妻淫欲マッサージ」
11月 1.「虹元少女」 2.「学怪病棟」 3.「ドクロちゃん 同人 無料」
12月 1.「REDLIGHT 同人」 2.「cottage 同人」 3.「ママグイ」 サークル「ヴィンセント」の「みんなの性玩具」、サークル「猿兵衛次」の「学怪病棟」は販売終了しています。「REDLIGHT 同人」とか「cottage 同人」などは、サークルのホームページが無いかと探して検索していた名残と思われます。
● 利用サーチエンジン
1.Google (JP) 2.Google (US) 3.Yahoo! やはりGoogle利用率が高いです。US版を利用している日本ユーザーも多いのでしょう。4〜5番目に利用が多いサーチエンジンは、goo、@nifty、MSNサーチとなっています。
● アクセス元の都道府県
1.東京都 2.大阪府 3.神奈川県 アクセス元は、東京都がダントツで多いです。4〜5番目は、兵庫県、埼玉県です。逆にアクセス数が少ないのが、富山県、高知県となっています。
● アクセス元の国 (国外)
1.ネットワーク組織 2.米国営利組織 3.台湾 「ネットワーク組織」「米国営利組織」は、googleなどの検索ロボットかも。今度、調べておきます。4〜5番目あたりは、フランス、イタリア、ドイツです。変わったところでは、北米4年制大学、ツバル、ボスニア・ヘルツェゴビナなどです。
● アクセス元ドメイン(ISP)
1.OCN 2.Yahoo! BB 3.DION 4〜5番目あたりは、BIGLOBE、@nifty、ぷららです。メジャーなアクセス元ドメイン以外は、地方のケーブルテレビのインターネット接続サービス、国公立大学、普通の株式会社(やっぱ仕事中に…?)などです。
● アクセス時間帯
真夜中に向けて増えて23:00-23:59がもっとも多く、朝に向けて減り05:00-05:59がもっとも少なくなってます。
● 利用OS
1.Windows XP 2.Windows 2000 3.Windows 98 アクセス解析がWindows Vistaに対応してないかもしれませんで、ちょっと疑問です。
● 使用ブラウザ
1.Internet Explorer 6 2.Internet Explorer 7 3.Firefox Internet Explorer 6が飛びぬけて多いです。Firefoxが健闘しており、他はOpera 9、Safariなどです。あと未だにInternet Explorer 4、Netscape 3の利用者もおられるようです。
● 利用画面情報
1.1024x768 32bits (HighColor) 2.1280x1024 32bits (HighColor) 3.1024x768 16bits (TrueColor) 画面解像度は1024x768がスタンダードと見てよさそうです。
あけましておめでとうございます。2007年も心の病気にならずに、更新を続けることができました。閲覧してくれている、皆さんのおかげです。ありがとうございます。今年も、気力の続く限りブログの更新をしていきたいと思っています。よろしくお願いします。
■ 2008年のDL同人を予想する
去年の元旦に2007年のDL同人を予想する記事を書きました。
DLsite.comが市場を引っ張る、各サイトのキャンペーン合戦、名の知れた同人ショップ新規参入、大きな表現規制の波、企業サークルの増加などなど、おおむね予想通りでした。でも「DL同人作品のひとつが話題を呼びTVアニメ化される!!」なんて事はなかったですね。
・関連記事
「2007年のDL同人を予想する」 今年もDL同人市場はサークル・ユーザー共に増えて拡大し、主にDLsite.comが引っ張っていきます。シェア1位は揺るがないでしょう。それだけでなく、じわじわと海外市場の開拓や海外サークルの発掘を進めていく事でしょう。もしかすると懸案の携帯コンテンツへの進出もあるかもしれません。DLsite.com以外のサイトは、売れる売れないの二極化が進むと思います。地道な勧誘やキャンペーンを打ち出し続けるサイトは伸び、そうでないサイトは沈下していく事となるでしょう。そういう意味では、とらのあな同人店舗・通販のノウハウを生かすであろう
TDSは伸びると予想されます。
新規参入サイトは、今年も出現するでしょう。ただちゃんとした営業力や資金力を持った企業でないと、参入しても大きな活躍は期待できないと思います。残念ながら、閉鎖サイトも複数出ることでしょう。閉鎖ではなく休止という形ですが、既に
E-doujinshop.comが1月末に終わる予定です。
サークルの傾向ですが。今年も企業(ソウトハウス系)サークルは増えます。ますますランキングを占めていき、素人同人サークルが追いやられていくでしょう。商業と同人の境が曖昧になりつつあるこの事態について、販売サイト側が考えさせられる様になるでしょう。作品傾向としては、ますます動画作品が増えるでしょう。ニコニコ動画など動画配信サービスでのサークルの作品発表が増える事と、比例していくと考えられます。またVOCALOID2「初音ミク」「鏡音リン・レン」という音楽ソフトの出現によるDTMの活況によって音楽作品、歌付きなど贅沢なコンテンツの作品も増える事でしょう。
今年は衆院選がある可能性があり、時期によって与野党が入れ替わるような政治の混乱があるかもしれません。大きな選挙や社会事件がある場合、余波を受けてロリータポルノの規制などの政治活動が騒がしくなったりします。去年発足した「デジタル同人販売連絡会」があるので、販売サイトは大丈夫と思いますが。思わぬ規制を科せられる事態も有りえますので、サークル側もしっかり動向はチェックしていきましょう。
あと、まったく根拠のない予想をひとつ書きたいと思います。「ストリーミング同人動画委託販売が始まる!!」いちいちダウンロードして解凍してフォルダを開いて見るんじゃなくて、ブラウザから直でエロ動画見られるようになったら便利でしょ?
■ 2007年のDL同人を振り返る
同人という大きな括りで今年を振り返ると。
同人誌販売でわいせつ図画頒布で逮捕された事件によって、同人に関わる全ての団体の性的表現に関する見直しがなされた事が印象深いです。もちろん、その流れはDL同人販売サイトにも波及しました。
ネット上の同人で言うと、
ニコニコ動画が大きな存在になったのではないでしょうか。ただのストリーミング動画視聴サイトではなく、アップロードされた動画を素材として次々に新しい動画が作られる自由交流な創作活動の場となりました。ニコニコ動画なくしては、
歌声作成ソフト「初音ミク」を利用したアマチュアDTMの復興はなし得なかったでしょう。DL同人サークルの中には、作品のプロモーションムービーをニコニコ動画に上げて上手く活用しているところもあります。
サイト側を見ると、今年も激動波乱でしたね。先に述べた同人誌販売でわいせつ図画頒布で逮捕された事件の波紋が大きかったのではないでしょうか。それはDL同人販売サイトも波及しました。各サイトの倫理規定の見直しがあり。その流れで
「デジタル同人販売連絡会」が設立したという事でしょうか。何かとデリケートな問題を含む同人販売で、横の繋がりが出来たことは歓迎すべき事だと思います。
販売サイトの勢力図を見ると、やはりDLsite.comがトップにいてDL同人市場を引っ張っている形です。あまり話題にはなっていませんでしたが。DLsite.comの
「OTAKON 2007」イベント参加や
海外サークル作品登録開始は、同人市場を世界規模に広げる挑戦として大きな軌跡ではないでしょうか。
毎年閉鎖していくサイトはありますが。今年は
Dojin-Club.com(ドージンクラブ )、
オールスフィア(ALL-Sphere)、
anifan.netが閉鎖しました。また
E-Doujinshop.comが来年1月31日には休止する事が告知されています。いち早い海外向け販売を手がけ、マスコットキャラクター「ドーちゃん」が人気だったDojin-Club.comが閉鎖したのは悲しいです。メッセサンオーも休止に追い込まれるとは、DL同人市場は厳しいところの模様です。
今年も新規参入サイトが続々と現れました。
Media gate(メディアゲート)、
ギュッと!DOUJIN、
モンスター(MONSTER)、
TDS(とらのあなダウンロードストア)です。特にTDSは、遂に店舗委託一番大手の虎のあなが参入という事で期待が大きいのではないでしょうか。
サークル側を見ると、今年もDL同人に参入するサークルが増えました。比例して企業(法人)サークルも増えたと思います。ランキングを見ると、企業サークルがかなり占めているのではないでしょうか。作品傾向を見ると動画、音声あり作品が増えていると感じます。動画作成のためのPC環境構築の敷居が低くなってきている事、ネット声優が増えてきている事が要因ではないでしょうか。
ユーザー側を見ると、DLsite.comでユーザー登録者が15万人超(前年比約+4万人)とDL同人利用者が増え続けている事が分かります。利用者が増える事によって、ライトユーザーも増えるのは必至です。作品レビュー機能などの購買指標の提示、電子マネーでの決済方法、プライバシーマーク取得など、より使いやすく安心な販売サイトへの要望が高まってきているのではないでしょうか。
● 2007年のトピックス(各サイトのキャンペーンを除く)
1月
「サーパラマーケット G-MONEY導入」 便利な電子マネー決済2月
「Dojin-Club.com閉鎖」 さようならドージンクラブ3月
「DLげっちゅ ゲッチュアフィリエイトプログラム公開」 一般にも公開開始3月
「Media gate ダウンロード販売オープン 」 Media gateがダウンロード販売開始3月
「DLサイト 海外販売強化 」 海外サークル参加開始4月
「DLサイト 世界のマイコーが貸切!! 」 初のエープリルフール企画6月
「DLサイト 同人誌倫理規程の統一」 同人誌も同人ソフトも同一基準修正へ6月
「DLサイト ユーザーレビュー機能追加」 作品批評を書こう6月
「メロンブックス.com リニューアル第4弾」 何度でもリニューアルだ7月
「DLサイト 『プレミアム100☆』サービス終了」 プレミアムちゃんはHome担当へ 7月
「DLサイト 『OTAKON 2007』イベント参加」 スネーク!DLサイトが潜入したぞ7月
「anifan.net 閉鎖」 長らくメンテナンス中から自然消滅8月
「オールスフィア(ALL-Sphere)閉鎖 」 全球体倒れる8月
「ギュッと!DOUJIN オープン! 」 ギュッと!同人部門がオープン9月
「DLげっちゅ サイトリニューアル 」 電子マネー決済導入など9月
「モンスター オープン」 怪物がやってきた?10月
「デジタル同人販売連絡会設立」 業界団体ってやつか!11月
「TDS とらのあなダウンロードストア オープン」満を持して遂に虎が参入!12月
「DLサイト プライバシーマーク取得」 個人情報保護重視は時代の流れか12月
「E-Doujinshop.com休止宣言」 メッセのえ〜同人倒れる
■ 2007年DL同人大賞
2007年中に起こったDL(ダウンロード委託販売)同人での出来事、活躍した販売サイトや同人サークルなどから投票を募って大賞を選出しようという試みです。投票期間は2007年1月1日〜31日です。気が向いたら是非、参加してください。
■ 先日報道された、同人誌販売でわいせつ図画頒布で逮捕の件について。DL同人観測所なりにまとめて、考察してみたいと思います。
● 事件の概要
● 逮捕された同人作家
● わいせつ図画とされた同人誌の内容
● DL同人からわいせつ図画頒布で逮捕者は出るか?・関連記事
「成人向け同人誌における自主規制の動向」「DLサイト 同人誌倫理規程の統一について 」 詳しくは【続きを読む】をクリックしてご覧ください。
● 事件の概要
成人男性向け同人誌を作成して委託販売をしていた同人作家が、わいせつ図画頒布の疑いで逮捕されたというものです。詳細は下記のニュース記事をご覧ください。
http://ncs2.rnb.co.jp/news/detail.php?recid=12597553 下記のニュース映像配信をご覧になると、映像から同人誌のタイトルや利用されていた印刷業者が分かります。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20070823/news20070823031.html 今後に裁判になれば、問題の同人誌がわいせつ物にあたるかが争点になると思いますが。わいせつ物頒布罪が確定すると、刑法第175条において2年以下の懲役又は250万円以下の罰金を科せられます。
・Wikipedia 「わいせつ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%9B%E3%81%A4● 逮捕された同人作家
逮捕された同人作家は、サークル「S-Plus!」のSHIYAMI氏です。またSHIYAMI氏は、シーズウエアの作品「DESIRE(PC98版)」「GLO・RI・A」などの原画を担当したやさまたしやみ氏でもあります。サークル「S-Plus!」は、「とらのあな」などの同人ショップに同人誌を委託をしており、自身のホームページから通信販売も行っていました。委託先からは、既に作品登録を抹消されています。イベント販売や、ダウンロード販売は手がけていなかった模様です。サークル「S-Plus!」のホームページは閉鎖されていますが、SHIYAMI氏のブログはまだ閲覧可能です。
・SHIYAMI!の独り言
http://www.diary.ne.jp/user/30015/● わいせつ図画の罪に問われた同人誌の内容
ニュース映像から、警察に押収された同人誌が分かりますが。サークル「S-Plus!」の「秘密のスペシャルステージ」、ジャンルはスパロボ大戦ものです。表紙に「成人向け」表示はありません。まだインターネット上には、問題の同人誌のサンプル画像が存在しますが。わいせつ図画とされた絵へのリンクは問題があるので、下絵で性器部分の修正具合を表現しました。詳しく見たい方は、Googleイメージ検索から対象を探してみてください。問題の同人誌は中央の白点修正で、シーンによっては白濁液に見えて無修正に感じます。コマによっては、本当に無修正の絵もあったかもしれません。そこが逮捕につながった根拠になったのではないかと思います。

印刷は株式会社ブロスで、岡山にある印刷業者です。現在ブロスのサイトでは、成人向け同人誌入稿に際しての緊急アピールが掲載されています。おそらく該当の同人誌は、データ入稿したものと思われます。データ入稿という事が、印刷前のチェック不十分に繋がったのではないかと推測されます。
・株式会社ブロス
http://www.bros-comic.co.jp/● DL同人からわいせつ図画頒布で逮捕者は出るか?
現時点では出ないと思われます。それは何故かと言うと、どのダウンロード同人委託販売サイトもアダルトエリアのゾーニングや、性器部分の修正処理や描写表現の作品チェックがきちんとされているからです。サイトによってチェックの度合いが若干違う場合もありますが、性器部分全体へのモザイク掛けは共通しています。現状の成人向け同人誌や商業誌に比べて、表現自主規制は厳しいものであり摘発の対象にはなりにくいでしょう。
DLsite.comでは6月よりDLsite.com基準(同人ソフトと同様の基準)に適用するべく、既に登録している数千冊の同人誌について必要な場合モザイク修正をして差し替えを随時行っているそうです。おそらく他サイトも追随して、いろいろと対応していく事と思われます。
性器への修正が厳しいと、ガッカリする人は多いと思いますが。ユーザーが安心して同人を購入でき、サークルも不安なく同人作品を制作して委託販売できる環境作りには仕方の無い事ではないでしょうか。
■ YouTubeやニコニコ動画などに代表されるストリーム動画サイトによって、オンライン上の同人が変わりつつある現状について考察します。
● YouTubeで生まれたストリーム動画同人
● ニコニコ動画で進化するストリーム動画同人
● ニコニコ市場で生まれる著作者への利益還元
● DL同人にストリーム動画とか
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● YouTubeで生まれたストリーム動画同人
ストリーム動画サイトとは、主にFLV形式の動画をブラウザ上から簡単に閲覧できるサイトの事です。YouTubeは、ストリーム動画サイトの代名詞的な存在です。
YouTubeにおける同人とは、MADムービーと呼ばれるTVアニメなどを編集した動画や、オリジナルのプロモーションビデオなどを掲載するものです。それを見た閲覧者は掲示板や、作者のホームページにて意見や感想を述べる形となっています。
『FOE - Iosys』
・You Tube(日本語サイト) http://jp.youtube.com/● ニコニコ動画で進化するストリーム動画同人
ニコニコ動画とは、従来のストリーム動画の掲載に加えて動画の上にチャットのようにコメントが書き込めるサイトです。コメントが書き込める事によって、意見や感想だけでなく歌詞や動画の注釈などが動画を見ながら読める事が可能になりました。
動画に直接コメントが書き込める事によって、「みんなが、この動画を一緒に見ている!」という意識が高まりました。ライブ感といっても良いでしょう。それは動画製作者に非常に大きなモチベーションを与え、新たな動画が次々と誕生する土壌が形成される事となりました。
・ニコニコ動画(RC) http://www.nicovideo.jp/ (会員登録が必要です)
● ニコニコ市場で生まれる著作者への利益還元
ニコニコ動画にて、ニコニコ市場というシステムが導入されました。ニコニコ市場とは、動画掲載ページにその動画に関連する商品の通販サイトAmazonのアフィリエイトを貼るというものです。たとえば閲覧者がそのページに掲載されているパロディ動画に感銘を受けたら、その元ネタ作品を通販サイトAmazonを通じてその場で買うことができます。
これでどうなるかというと。MADムービーなどパロディ作品から著作者への利益還元が行われる事になるのです。ニコニコ市場からの購入者数が明確に表示されるので、今までにない程明確に著作者への利益還元が提示されます。既に動画の出来が良ければ良いほど、その元ネタ作品が買われる現象が起きています。
・Amazon.co.jp(日本語サイト) http://amazon.co.jp/● DL同人にストリーム動画導入とか
DL同人とは、サイトから作品をダウンロードして楽しむ形式の同人です。ストリーム動画での同人が主に一般向けであるのに対して、DL同人は主に成人向けです。両者の形態は全く違うものですが、上手く融合できる部分もあるかもしれないと思います。
たとえば体験版ムービーをストリーム動画として掲載するのはどうでしょうか。現状はどのサイトも、動画を圧縮ファイルにまとめたものをダウンロードする形式ですが。ストリーム動画で直接ブラウザから閲覧できる方式にすれば、ユーザーにとって便利だし。他サイトへのリンクを許可すれば、サークルにとっても見てもらう機会が増えて嬉しいに違いありません。
DL同人の販売作品の体験版ムービーやサンプル画像に、ニコニコ動画のようにコメントが書き込めるようになったら面白いかもしれません。コメントで荒れるかもしれませんが、「みんなが、この作品を一緒に見ている!」というライブ感は案外良い方向に向かうかもしれません。
DL同人の販売作品ページに、ニコニコ市場のように関連商品のアフィリエイトを貼ってみてはどうでしょうか。もちろん各所から反発があるかもしれませんが。パロディ作品の場合、著作者への利益還元が分かりやすく示されますし、アフィリエイトで同人委託販売サイトも儲かりますし好循環かもしれません。
■ DL同人観測所ブログへのアクセス履歴から、DL同人を考察してみる試みです。アクセス解析はFC2アクセス解析を利用しています。
● 2007年前半期の各月のサーチワード1・2・3位
● 利用サーチエンジン
● アクセス元の都道府県
● アクセス元の国
● アクセス元ドメイン(ISP)
● アクセス時間帯
● 利用OS
● 使用ブラウザ
● 利用画面情報
DL同人観測所を閲覧しているユーザーは、そのままサイトで作品を購入したり、サークルのホームページを閲覧している人が多かろうと思います。当ブログのアクセス解析のデータが、何かの役に立てれば嬉しいです。
詳しくは【続きを読む】をクリックしてください。
・関連記事
「アクセス解析 2006年後半期 」
● 2007年前半期の各月のサーチワード1・2・3位
1月 1.「ばつぐん彼女」 2.「PINKBELL SOFTWARE」 3.「ケロチシズム」
2月 1.「実況ナマハメエロ野球」 2.「うきしすてむ」 3.「学怪病棟」
3月 1.「うきしすてむ」 2.「FLYING TREE FLOG」 3.「たっぷりえろみるく」
4月 1.「友達の母を犯す」 2.「うきしすてむ」 3.「神聖姫士陵辱」
5月 1.「退魔師イズミ」 2.「ベア子 保管庫」 3.「キリモチテクスチャ」
6月 1.「天空牧場」 2.「ちりま屋」 3.「女神の傷痕 同人」 サークル「劇団近未来」の、「実況ナマハメエロ野球」は某所から怒られたのでしょうか、既に販売停止して自主回収しています。
サークル「うきしすてむ」(http://ukisystem.web2.jp/)は、「ママグイ」というママレイプもの作品をシリーズで出しているサークルです。DLsite.comにおいて、かなりのDL数をたたき出しています。
● 利用サーチエンジン
1.Google (JP) 2.Yahoo! 3.Google (US) やはりGoogle利用率が高いです。4〜5番目に利用が多いサーチエンジンは、goo、MSNサーチ、@niftyとなっています。
● アクセス元の都道府県
1.東京都 2.大阪府 3.神奈川県 アクセス元は、東京都が一番多いです。地方では北海道、愛知県が多いです。逆にアクセス数が少ないのが、佐賀県、静岡県となっています。
● アクセス元の国
1.日本 2.ネットワーク組織 3.米国営利組織 当然、日本が一番多いです。ネットワーク組織とは〜.netで終わるドメインのことで、YahooBBなどがそうです。米国営利組織とは〜.comで終わるドメインのことで、AOL(America OnLine)などがそうです。米国からだけとは限りらず、日本でも利用できるそうです。
他にアクセスが多い国は、台湾、フランス、タイ、イタリア、ドイツなどです。変わったところでは、北米4年制大学、クリスマス島、ツバル、米国政府機関(ぉぃぉぃw)などです。
● アクセス元ドメイン(ISP)
1.OCN 2.Yahoo! BB 3〜5.ぷらら DION @nifty やはりNTTのOCNが一番多く、2番目はYahoo! BB。続いてぷらら、DION、@niftyとなっています。変わったアクセス元ドメインとしては、有名国公立大学、東証1部上場株式会社(ぉぃぉぃw)などです。あんまり学校や会社からエロ見てると、怒られますよ。
● アクセス時間帯
真夜中に向けて増えて23:00-23:59がもっとも多く、朝に向けて減り05:00-05:59がもっとも少なくなってます。
● 利用OS
1.Windows XP 2.Windows 2000 3.Windows 98 アクセス解析がWindows Vistaに対応してないかもしれませんで、ちょっとあやふやです。
● 使用ブラウザ
1.Internet Explorer 6 2.Firefox 3.Internet Explorer 7 Internet Explorer 6が飛びぬけて多く、Firefoxが健闘しています。他はOpera 9、Safariなどが多いです。
● 利用画面情報
1.1024x768 32bits (HighColor) 2.1280x1024 32bits (HighColor) 3.1024x768 16bits (TrueColor) 画面解像度は1024x768が一番多く、次いで1280x1024です。