■ サークル「ティンクルベル」の3月1日発売予定の新作「月明りのラズベリィ 〜つん★デれ II〜」のプロモーションムービーの配信が開始されました。
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「ティンクルベル」ホームページ | 「月明りのラズベリィ 〜つん★デれ II〜」 TINKLE BELL
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サークル「ティンクルベル」の新作「月明りのラズベリィ 〜つん★デれ II〜」は、「つん★デれ!〜ぷにゅぷりEX〜」の続編です。優等生・姫崎織絵と新米教師・藤本春菜のをヒミツの恋の物語を、脅威の新動画技術【2.5EXD】(エクストラディメンション)にてアニメーション化。しかもイベントシーン・エッチシーン・ADVシーン、全カットで使用で、容量4.7ギガバイトの大ボリュームです。
「月明りのラズベリィ 〜つん★デれ II〜」のプロモーションムービーは、「ティンクルベル」ホームページ、
DLsite.comの特集ページ、
TDS【とらのあな】の特集ページにてダウンロードできます。あとDLsite.comでは、サークル「ティンクルベル」へのインタビュー記事が載っています。まずはプロモで、その技術力に驚いてみましょう。
「すげー・・・!」っていうのが、プロモ見た感想です。気持ち悪いぐらいに動いてますね。一見の価値ありかと。『2.5EXD』というのが、どういう制作方法か知りませんが。おそらくAfter Effectsだけでなく、3DCG制作ソフトも使っているのではと思いました。
■ 今回は作品登録数が1〜2位を争う楽描き漫画の鉄人、サークル「MYON+1」を紹介します。
・「MYON+1」 サークル作品一覧
http://maniax.dlsite.com/circle/profile/=/maker_id/RG01373.html
「のせかえ8」 / MYON+1
● 楽描き漫画の鉄人
サークル「MYON+1」は、「えむわいお」氏の個人サークルです。2002年11月から今まで174作品(DLsite.com Maniax)もの登録がされています。これはほぼ週刊ペースという、とんでもない制作スピードです。この必ずといっても良いほど新着ページに載っている鉛筆漫画作品のサムネイル画像は、DL同人を利用する人で見ない人はいないでしょう。まさにDL同人における楽描き漫画の鉄人です。
● ジャンルは触手凌辱妊娠出産パロ
作品のジャンルは、当初からほとんど変わっていません。パロ元はサモンナイトや、スパロボなど様々ですが。主なシチュエーションが触手に襲われて凌辱、妊娠から出産という定番パターンが魅力です。ややプニな感じに描かれたキャラクターが触手に絡まれる絵は、鉛筆画の色合いで独特の味を生み出しています。
● 量産楽描きの謎
なぜサークル「MYON+1」は量産楽描き漫画なのか。制作スタイルはA4のコピー紙に描いたものをスキャンし、各委託サイトでPDFファイル化してもらうという独特なものです。それは同人専業で生活苦に追われながらも、作家として長年に渡って描き続けられる秘訣と言えるでしょう。
● 描き続ける事、それは誰も追随できない領域へ
昨年に過去作を友人Sの力でカラー化した「MYON+1別館 閉鎖区域」というブランドが誕生しました。「えむわいお」氏に下絵原画の才能と、新たな魅力が見出されたのではないでしょうか。

「家庭教師になったばっかりに…(CG彩色版)」/ MYON+1別館 閉鎖区域
・「MYON+1別館 閉鎖区域」 サークル作品一覧
http://maniax.dlsite.com/circle/profile/=/maker_id/RG04803.html 今年中に間違いなく200作品を超えて、もう個人(単独)サークルでは誰も追いつけない作品数になるでしょう。1000冊が目標という事ですが、本当に到達できるかもしれません。なぜなら「MYON+1」は、そう思わせられるパワーを持っているサークルなのです。
● サークルインタビュー
サークル代表の「えむわいお」様にインタビューをさせていただきました。「続きを読む」をクリックして、是非ご覧ください。
・「MYON+1」ホームページ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~myonplus/index.html
● サークルインタビュー
Q1.どうして「えむわいお」「MYON+1」というペンネーム・サークル名を付けたのですか?由来などがあったら教えてください。A1.初めにつけたペンネームは「MYO」で、サークル名も「MYO」でした。読み方をペンネームは「みょう」でサークル名を「エムワイオ」と、読んでいた紛らわしい読み方のサークルでした、DLサイトで登録する以前「虎の穴」さんでは、この名前で登録をしていました。DLサイトコムさんに登録するにあたり、「MYO」をもじって考えて、現在のペンネーム「えむわいお」とサークル名「MYON+1」にしました。つけた当時「MYON+1」は、「MY」自分に「ON」スイッチを入れて「+1」1歩づつ少しでも前に進む!という意味を今見返すと、とても恥ずかしい事を考えていました(笑)
Q2.ホームページのプロフィールに「倒産したり、リストラされたり」とありますが、現在は同人専業なのでしょうか?A2.同人専業です。すごい貧乏です(笑)生活費に追われてオフセット本は出せません。同人誌を買わなければ、本を出せるという話もありますが(笑)ここで気になるのは「どれ位の収入があるか?」という所でしょうか?2002〜2007年までの一ヶ月での最高収入は28万円で、昨年2006年の一ヶ月の最高収入額は17万円、最低額は4万円です。昨年の一ヶ月の収入は平均10万円くらいです。色々とギブアップ寸前です。
Q3.作品は鉛筆画をスキャンして加工しているのでしょうか?それとも原稿を委託サイトに郵送して、PDFファイル化しているのでしょうか?制作スタイルについて教えてください。A3.現在は、原稿をスキャンして委託サイトさんに郵送しています、PDFファイル化は各委託サイトさんに、お願いしています。「PARA KEET」という本から、スキャンした物を送るように成りました、それ以前はコンビニで原稿を、コピーして郵送していました。夜中にオッサンが1人でコンビニで延々と、イヤラシイ絵をコピーしているので、少し「良くない」噂に成ったのも今では良い思い出です(笑)高校の時の同級生の女子に出くわして、「うわぁ本当にエロ漫画描いてる」と、ドン引きされた事も良い思い出です(泣)
製作スタイルは、下書きをB4のコピー紙に下描きをして、それに修正・書き足しなどしてA4のコピー紙に清書して仕上げています。
Q4.サークル「MYON+1」といえば白黒漫画なのですが。「MYON+1別館 閉鎖区域」作品のような、フルカラー漫画は今後予定していますか?A4.「MYON+1」でのカラー漫画は、私の気まぐれで描くかもしれません。以前にコピックで出した物は本当に唐突でした。「MYON+1別館閉鎖区域」でのカラー漫画は、CGを担当した「友人S」に全て任せてあります、次回作が出るかは未定です。
Q5.作品ジャンルとしてパロ触手陵辱が多いですが。お気に入りの元ネタキャラクターや、作中のシチュエーションなどがあれば教えてください。A5.今まで描いたキャラクターは、みんな好きなキャラクターです。
描きたいキャラは沢山います、もっとペースが上がればと思います。
Q6.作品形式として漫画(同人誌)が多いですが、アニメやボイスなどを加えた作品などは作らないのですか?A6.アニメ・ボイスを加えた作品は、作ってみたいです。
「萌えるゲーム製作」を読んで、少し勉強していますが、まだまだ出せるのは先に成りそうです。フラッシュメーカーでHな5コマフラッシュを作ってみたりして、アンマリな出来に、1人ゲンナリしたりしています(笑)
Q7.DLsite.comにおいて、2002年から始まり170作品以上と大量登録を続けておられます。長期に渡って数多くの作品を作り続けられる原動力は何なのでしょうか?A7.2002年、同人生活をするにあたって、まず自分に何が出来るかを考えました。誰もが喜ぶ絵を描くなんて、とんでもないです。素晴らしいストーリーも考えられません。出来る事は描き続ける事だけと思い、可能な限り描き続ける事にしました。
現在の描き続けていられる原動力は、絵で生活できる喜び。
作品を読んだ方からのの感想。DLサイトという作品発表の場。うっかり自分の事を検索して、掲示板などで○○○○な意見を発見した時(笑)が原動力になります。
Q8.他の追随を許さぬ作品量産はどこまで続くのでしょう。もしかしてギネス記録を狙っていますか?A8.ギネスは狙っていませんが、1000冊が目標です。1年で50冊出しても、後17年位かかります(笑)DL委託サイトが、ある限り描き続けるつもりです。
Q9.「えむわいお」様の今後の抱負をお聞かせください。A9.描くペースを上げて、質を上げて行きたいです。「1週間に2冊、ページ増量、H度UP」
Q10.最後にサークル「MYON+1」作品をお買いになったユーザー・ファンに向けて、メッセージをお願いします。A10.ユーザー・ファンさんに、少しでも喜んでいただける作品を描いて行きたいです。皆さんが居ないと、一人では何にも成れませんから。
ジャンル・キャラクターが好きで買ってくださった方、試しに買って失敗した方、えむわいおの絵が好きで買ってくださった方、本当に有り難う御座いました。絵で生きていける喜び、皆様に感謝を。
掲載のお誘いをして下さった、DL観測所さん嬉しかったです。「まさか?どうして俺?うそーん」と、思いました(笑)
読んでくださって、有り難う御座いました。乱文お許し下さい。
■ サークル「シルエット・ガール」のはにわダコ氏が今年10月にお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
http://asagi.sakura.ne.jp/~phantom/
「UNFORGIVEN」/シルエット・ガール
はにわダコ氏のホームページ「Octopus Trap」のBBSに訃報が載せられ、ご遺族・友人の皆様からの追悼が書き込み続けられています。はにわダコ氏の日記は2006/10/03の日付で止まっており、過去ログでは体調不良であった事などが綴られています。
はにわダコ氏の作品は、DLサイトやDMMなどのサイトにてサークル「シルエット・ガール」で登録され未だ販売中です。また他サークルにゲストで参加した作品も販売中である模様です。
はにわダコ氏がお亡くなりになった事は既に知っていましたが、当ブログで記事にするのは不謹慎かもと躊躇していました。ですが、作家が死亡してもDL同人で委託された作品は販売され続ける事。また、その事を知らずに遺作を購入するユーザーが存在している事に思うところがあって記事にさせていただきました。
DL同人はネット上のみの個人で内緒の活動が可能のため、作家が死亡した事を誰にも気づかれずに半永久的に作品が販売される事がきっとあるに違いありません。それを考えると、ちょっと寂しくて切ない気がします。幸いはにわダコ氏はオフでの活動もされて、家族・友人からの理解があったようですね。ご冥福をお祈りいたします。
■ 萌えこん内のサークル日記にて、サークル「miz」が9月12日から執筆開始しました。
http://www.moecon.com/diary4/vol24_i/

サークル「miz」は動画系をメインとした作品を作っています。キャラクターは実写の輪郭を意識した感じの絵柄で描かれています。サークル日記ではサークルの自己紹介などの他に、豊富なイラストを掲示して連載中です。
このサークルは個人的にカラーCGよりも鉛筆画イラストが好きです。カラーCGだとデフォルメの効いた塗りが、ちょっと硬い印象を与えている感じがするからかもしれませんね。
■ 萌えこん内のサークル日記にて、サークル「田辺組」が8月9日から執筆開始しました。
http://www.moecon.com/diary4/vol23_/

田辺組はADVゲームやビジュアルノベルを制作しているサークルです。オリジナルの「人妻奴隷教師」、パロ系の「スパ○ボ大作戦」、ネタ系では萌えこんにはまだ未登録ですが悪の戦闘員作品「ザ・ショ○カー」など作品群はとてもバラエティー豊かです。新作はスーパロボヒロインもの『第2次スパ○ボ大作戦』で、デモムービーがホームページからダウンロードできます。
コミックマーケット70・8/13・【西 こ-34a】に出店です。萌えこんサークル日記では、トランプフェイド氏の夏コミ体験記?が書きつづられています。
記事にするのが遅くなってしまいました。田辺組の夏コミ出店って明日じゃん、ごめんなさい。夏コミ出店物も、いずれDL販売にかけてくると思うので要チェックですね。
■ 萌えこん内のサークル日記にて、サークル「牛乳ソフト」が6月15日から執筆開始しました。
http://www.moecon.com/diary4/vol22_/

たぶん「牛乳ソフト」と買いて「ミルクソフト」と読むのでしょう。なんかおいしそうな名前で、エロ同人的には白い淫汁を連想させますが。制作している作品群は獣姦・SM・調教・人妻など、題材は幅広くちょっとヤバい系で突っ走っています。特に獣姦ものはインパクトがあって印象に残るのではないでしょうか。
6月下旬発売予定という「孕み姫」というタイトルも、ハードな孕ませものを想像させます。詳しくは紹介ページができていますので、そちらをご覧ください。
ちょっと変わり種系のサークルが好きなので、「牛乳ソフトもサークル日記に!」とちょっと嬉しいです。それはさておき、萌えこんstaff猫氏のブログ更新しないのかしら…。
■ 萌えこん内のサークル日記にて、サークル「Dondo」が4月3日から執筆開始しました。
http://www.moecon.com/diary3/vol20_dondo/
萌えこんには、まだ2D作品しか登録されていませんが。3Dの作品も作れるサークルです。絵柄的には巨乳系のキャラクターが得意な感じで、落ち着いた塗りな印象を受けます。サークル日記ではエロい4コマ漫画が載せられていて、続きが気になりますね。
萌えこんでは、すっかりサークル日記が定着したコンテンツとなりました。「あのサークルに担当してもらいたい!」とかリクエストがあれば、リクエストしてみると良いかも。
■ 萌えこん内のサークル日記にてサークル「悶亭」が3月14日から執筆開始しました。
http://www.moecon.com/diary3/home/

「悶亭」と書いて「もだえてい」と読むそうです。悶亭姉太郎(あねたろう)と悶亭妹次郎(いもじろう)の、リアル姉妹サークルだそうです。ジャンル的には新旧ジャンプ系を扱っていて、キン肉マンとD.gray-manの作品が出ています。「キン肉マン小娘〜悪魔超人来襲!アイドル超人陵辱編〜」は、あの超人達が萌え娘化していてグッドです。「キン肉 マン小(マンコ) 娘」というタイトル、サークル日記の「タマタマン」など下ネタセンスがオヤジっぽくてナイスですね。
「キン肉マン小娘」はインパクトがある作品なので覚えてました。こういうエロネタ作品好きです。女性が男性成人向けをやっていると、ヘンなファンがつきまとう事が多いという話を聞くので気をつけて欲しいですね。萌えこんサークル日記は、どんどん未知のサークルが執筆してるので楽しみです。